SEO対策=モチベーション

最初はやる気満々で作ったのに、いつしかほこりをかぶってしまったホームページ。
もしくは、たくさんの人が訪れることを夢見て作り上げたのに、全く人が来る気配もなく、自分で踏んだ訪問者数のみが増えていく、そんなホームページ。
そんな、お荷物ホームページを、皆さんは持っていませんか?
今回はそんなお荷物ホームページを自分で何とかよみがえらせる、そんなテクニックをお伝えします。

WordPressをつかおう!

もし導入していないなら、まずWordPressの導入から考えていきましょう。
今は、「Jimdo」「Wix」「ペライチ」など簡単に導入できるITツールもあります。
しかし、WordPressは、それらの便利ツールとひと味違います。
WordPressはとても便利で使いやすいツールであると同時に、いまやブログ主体のサイトとしては一番使われているツールでもあります。
ですので、ネット上のハウトゥーページがたくさんあるのです。
もし導入していないなら、まずはこれを導入するのが最初です。
その上で、どうしても「Jimdo」「Wix」「ペライチ」の方が良いのであれば、WordPressと別に並行導入して下さい。

Googleアナリティクスなど必要なITツールを導入しよう!

まずは自分のホームページの状況をしっかりと把握できないと意味がありません。
あくまでも、現状を正確に分析した上でSEO対策を行う必要があります。
ダメならダメなりに、なぜダメなのかがわからない限り、そこに対処のしようはないのです。
自分のサイトに目を背けずに現状を把握することは大事です。
しかし、アクセス解析ツールなの度を導入していなければその状況すら把握できないのです。
まずは、そういったITツールを導入して、自分のホームページをしっかりと見つめ直してみましょう。
ときに悲しい現実を見せられるときもあります。
しかし、それは仕方がないのです。
そんな、感傷に浸るより現実を直視して下さい。

ブログ記事をとにかくアップ!

ホームページへの訪問者数のカギは、なんといってもGoogleの検索にいかに乗るかということ。
そしてそのためには、訪問者数を増やす手段としてのブログ記事をできるだけたくさん用意する必要があるのです。
出来るだけたくさんといっても4つや5つでは話になりません。
最低でも30~50の記事をアップしていないと、誰も診てくれません。
お手軽な集客アップや訪問者数の増加という効果を期待するのは難しく、なるべく多くの記事を用意することは重要なのです。
自分が読み手の立場になって考えてみて下さい。
あなたは、たった10個の記事しかないサイトと200個の記事があるサイトでどちらを信頼しますか?

これは非常に過酷に思えるかもしれませんが、1日1000文字の記事を2つアップできれば2か月ぐらい100記事になります。
ときに、クラウドライターの力を借りるなどしてでも、出来るだけ記事を増やしましょう。
目標は100記事です。

ユーザビリティを上げよう!

いわゆる「ダメなホームページ」はとにかく見にくいページです。
そのホームページがなにを言いたいサイトで、最終的にどんな風に訪問者を誘導し、何をもって成功とするのかがさっぱりわからないのです。
そんなホームページでは、訪問者はすぐにどこかに行ってしまい、もう二度とは来ないでしょう。
もう一度作ったホームページを第3者目線で見て、自分のホームページがどんなふうに感じるサイトなのかをしっかりと判断して、そしてカスタマイズする必要があります。
過去にアップしたページも少し修正したり、更新することでSEO対策になります。
キーワードを変えた場合、そのキーワードを自然に埋め込み文章を修正して下さい。
写真の入れ替えなども同じです。

それでもだめなら、パソコン教室?それとも外部委託?

自分で蘇らせるといいながら「最後にそれはないよ!」とお思いかもしれませんね。
しかし、特に個人事業主などになると、使えないホームページはお荷物になって死蔵しているだけで、ゼロどころかマイナスになることを覚えておきましょう。
そのホームページは、あなたの仕事にとって、玄関なのです。
いくら人の入ってこない玄関だからといって、薄汚れてぼろぼろのままに放置していれば、あなたの仕事とあなた個人の信用にかかわります。
いろいろ試してみて、ダメだと思ったら、教えて貰う。スクールに通うのもありです。
ただし、大手のパソコン教室に通った場合、2カ月間の時間と15万~20万ぐらいの費用は掛かります。
外部に依頼する場合、10万~100万ぐらいと大きな幅があります。