ニュースタンダードの特徴

前回CTAとショートコードについて紹介しました。
CTAについては前回書きましたが、要するにCTA設定を設定することで、各記事ページから申し込みページやお問合わせフォームへ誘導することが可能になるのです。さらに、記事ごとに表示/非表示もコントロールが可能です。チェックをいれるだけなので手間は掛かりません。
さて、ショートコードですが、ワードプレスで作成した複数の投稿や固定ページに共通のコンテンツを挿入できる便利なツールと思って下さい。
一度設定すれば、あとは勝手に入れてくれます。

それと、上記写真のとおり、コンテンツボタンも2列2行のデザインと3列4列のデザインも選ぶことができます。
固定ページが多い場合にはこれも便利です。

この「匠起業塾」も徐々にそんな機能を使って行く予定です。
もっとも見る人にとってはあまり関係ありません、要するに作る側の手間が省けるだけです。
でも、事業を始めて間もない方で時間が無いという方にお勧めできるのがこのショートコードです。

通常、これを行うにはPHPのプログラミング知識が必要になります。しかし、ニュースタンダードには標準でこの機能が備わっていますから、プログラミング知識は不要です。プラグインをインストールする必要すらないのです。
また、他にもランディングページを簡単に挿入できる機能や、トップページのスライダー機能もあって個人事業主に必要な機能はほぼ揃っていると言って良いでしょう。

下にあるニュースタンダードのサイトでさらに詳しく機能をご覧下さい。

http://newstd.net/beginning/control

実際に使ってみてとても便利な機能が多いことに驚いています。

でも、改善余地もあります

業務改善

しかし、ニュースタンダードも万能ではありません。
例えば、記事や見出しのテキストサイズがあまり大きくありません。
また、投稿記事の上下に定型文章を挿入できるのですが、ここにアドセンスが入りません。

タグが認識されないようなので、アドセンスは入れることが出来ませんでした。

まだ、試している最中でもしかしたら方法があるのかもしれませんがどうも出来ないようです。
最後に、スマートフォン専用のウィジェット設定がありません。
サイトをスマートフォンで表示させた場合、PC表示時のサイドバーがそのまま記事下に表示されます。

あまり何でもできると重くなったり、操作が煩雑になったりしますから、どこまで実現するのか難しいところです。プラグインのインストールでできることもあります。

Ninoyaさんの場合、様々なプラグインも1,000円程度で販売しています。Ninoyaさんで提供しているプラグインはいわゆるニュースタンダードの純正品ですから、相性を気にせずインストールできます。初心者の方にも安心です。