インターネットでのビジネス展開を考える

月日

このサイトは今年の1月28日に新設公開しました。
早いものでもう一月になります。
今回は、ネットで「売れる仕組み」を作るとはどう言うことかをご説明します。

起業すると、多くの方は、Webサイトを立ち上げます。

そして当然ですが、Webサイトをオープンすると、気になるのがアクセス数です。

しかし、Webサイトを訪れる人は少なく、アクセス数は簡単に伸びません。

そこで、SNSでWebサイトのURLをシェアしたり、ブログ記事の更新に力を入れます。

私の場合、SNSをほとんど使っていないので、他にもう1つサイト+ブログ

『技術士Lock-On:二次試験対策講座』
http://www.gijutsushi-goukaku.jp/

さらにはてなブログ
『匠習作の考えるヒント』
http://takumi296.hatenablog.com/

この2つのサイトで多少の宣伝を行いました。
後は、固定ページとブログをひたすら書いて増やしています。
今後はQ&Aにも力を入れていくつもりです。
技術士の独立の方で、質問は集まっていますから、それを少し一般化して公開する形を取ります。
以上が、私のアクセス数アップ法です。

他の方法は何がある?

他の方法は?

インターネットを検索して、仕入れたSEOの知識から、サイトの内部構造が問題だと判断し、サイトをリニューアルするという方法もあります。
ただし、これは知識とスキルがないとできません。
あるいは、高額なお金を払って行うことになるでしょう。

もし、アクセス数を伸ばすためにWeb広告を使っている方であれば、広告代理店を乗り換えます。これも一つの方法です。

その結果どうなるか・・・

やはり以前と同様、Webサイトから売上はほぼ発生しません。

それほど簡単な方法はないのです。
もちろん、とびきりの資金があって広告費を湯水のように使えば、短期的な効果はあるかもしれません。

アクセス数アップ=売上げアップではない!

アクセスアップ

実は、アクセス数を伸ばすこと=「売れる仕組み」ではありません。

「売れる仕組み」は、

【アクセス数】×【共感率】×【成約率】

この3つの要素の掛け算で成り立ちます。

順番に見ていきましょう。

【アクセス数】とは、Webサイトが閲覧された回数です。これは簡単です。

【共感率】とは、Webサイト訪問した人があなたの商品に共感し見込み客へと変化した割合です。共感した人はサイトを再び訪れたり、他のページを見たりします。

【成約率】 とは、見込み客から実際に商品が売れた割合です。

計算すると直ぐ分る

無料の分析ツール

次の例を見ると、「売れる仕組み」の理解が深まります。

・パターンA

アクセス数1000×共感率0%×成約率0%
つまり、購入人数は 0人です。

・パターンB

アクセス数100×共感率20%×成約率10%
100人のうち20人が見込み客に育ち、
見込み客20人のうち2人が購入します。

・パターンC

アクセス数50×共感率50%×成約率50%
50人のうち25人が見込み客に育ち、
見込み客25人のうち12人が購入します。

共感率と成約率を上げることにフォーカスする

話を聴く

パターンAとパターンBは、同じアクセス数です。
パターンCはその半分です。

しかし、共感率と成約率の違いが結果の違いとなっています。

成約率を高めるためにランディングページを作り込んでもやはり、見込み化する仕組みがなければ、購入人数は0です。

では、どうすれば、サイト訪問者を「見込み客」に育成することができるのでしょう?。

その鍵は、サイト訪問者とのコミュニケーションです。

コミュニケーションといっても、対面式の会話をすることでありません。

ここでのコミュニケーションとは、ネットの仕組みを使い、適切なタイミングで情報を共有することです。

例えば、メールマガジンを用いたコミュニケーションなどです。
さらに、ステップメールを付けたり、実際にセミナーを開催したりです。

そもそも、Webサイトそのものがお客様とのコミュニケーションの窓口です。
ですから、とにかく窓口を作らないと始まりません。
その窓口を使って、受け手側の感情にあったタイミングで、情報を共有することが重要です。

その結果、あなたの商品やサービスに対して、信頼性が醸成されていきます。