ランディングページの重要性

重要

ではここからはネットビジネスに欠かせないランディングページの重要度について迫っていきましょう。
この場合、前回分類わけした狭義のランディングページということになりますので、いわゆる検索結果から訪れた広義のランディングページの方ではないと認識してください。
繰り返しますが、「ペライチ」や「Wix」などで作るランディングページのことです。

広告からたどり着く場所。

辿り着く

狭義のランディングページは、たいていその流入先が決まっています。
これは、様々な商品サイトを自ら訪れてみればわかることですが、いわゆる縦長のランディングページにたどり着く場合、それは検索結果では無く広告からたどり着くはずです。
つまり、それは、すでに商品やサービスに興味を持った人がたどり着くページ。
たとえば、薬用せっけんに興味を持った人が広告をクリックしたときに、企業のフロントページにたどり着いて企業理念を見せられても、あまり意味はありません。
それどころか逆効果になりますよね。
そんな、顧客の興味をたどってたどり着く先であるランディングページの重要性は、いうまでもありません。

ランディングページを作るわけ

1)ユーザーのターゲティング

サイトのフロントページというのは、たいてい様々な商品を紹介したり、会社の紹介をするところです。
ですから、そこを目指して訪れる人には様々な動機があり、特定の商品やサービスを購入する目的ではない場合も多々あります。
しかし、ここにランディングページを作ることで、閲覧者のニーズはぐっと特定されます。
つまり、特定のサービスや商品を購入したい意思のある人だけに向けたサイト作りができるということになり、より顧客訴求を訴えやすくなるのです。

2)ページ間移動を少なくして離脱者を減らす

サイトにおいて、閲覧者が離脱するのはいつかといえば、それはページ間を移動する時です。
しかしランディングページは縦長のスクロースをたどっていくことで、一つの商品やサービスに関して、ページ間移動をすることなく最後までしっかりと説明してしまえる作りになっています。
こうすることで、ターゲットとなる顧客がサイトを離脱せず、契約に至る可能性が増えるというわけです。
検索してページを訪れた人は、検索した瞬間何かを求めて探して来た訳です。
欲しいものがあって、その要求にマッチした商品やサービスがあるなら、そのときに買って頂くのが最も良いのです。

欲しがっている人が欲しいうちに

欲しいもの

つまりランディングページとはなにか。
それは、商品やサービスを欲しがっている人に、まだそれを欲してるうちに契約してもらうためのページです。
ある意味、セールスマンにおけるセールストークであり、あなたがネットで販売するサービスや商品に対するコンシェルジュの役割を果たすもの。
しっかりと良いものを作る必要があるのはお分かりだと思います。
ITツール活用コンサルティングでは、ホームページを制作するときにランディングページを作ることをお勧めしています。
もちろん、これは正規料金に含まれますから、費用は発生しません。