最後の4つをご紹介

WordPress「おすすめプラグイン」のご紹介も残り4つです。
あなたが気に入るプラグインはありましたか?
どれも集客や作業効率に高い効果を発揮してくれるものばかりですので、併用して使いましょう。
全てを入れる必要はありません。
例えば20個以上もインストールすると、動作が遅くなります。
自分のビジネスやサイトの運営に必要なものを入れれば良いのです。

特に、初心者の方なら今回ご紹介した中から更に厳選してインストールしてもよいと思います。

9)Contact Form 7とWP-Mail-SMTP

Screenshot of Contact Form 7's Admin Screen

Contact Form 7はお問い合わせフォームを作るプラグインです。
数値・日付・チェックボックス・ラジオボタン・承認ボタンなどのさまざまな機能をボタン一つというとても手軽な機能で使うことができます。
各種メッセージのカスタマイズや、スパムやロボットを防止してくれる「Google reCAPTCHA」と連動していることもあり、欠かせません。
Contact Form 7 プラグインのインストールしたばかりなら、”コンタクトフォーム 1″ という名前のデフォルトのフォームが用意されていて、そこに次のようなコードが見られるはずです。

このコードをコピーしてください。
そうして、ページの編集メニュー (‘ページ’ > ‘編集’) を開いきます。
最後に、お問い合わせフォームを配置したいページを開きます。
これでセット完了です。
「えっ」と思うくらい簡単ですよね。便利で使える、絶対お勧めのプラグインです。
WP-Mail-SMTPはSMTPサーバーを使ってメールの送信ができること、PHPmailやサーバーの切替ができること、メールのテスト送信ができるなどの機能がついています。
一度設定してしまえば後から行う作業などはありません。
ユーザーからのメールやコメントに返信する時などにも使える機能です。

10)WP to Twitter

SNS

WP to Twitterとは新規で作成した記事などをTwitterに同時に投稿できるプラグインのことをいいます。
Twitterのツイートの文言なども後から変えることはできますし、サイトへの集客を増やす為にはSNSとの連結が欠かせませんよね。
特にTwitterは気軽につぶやけるので何かと便利です。
記事によってツイートしたくない時には設定から変更することもでき、自由に調整することができます。

11)AMP

高速化AMP

モバイルページを高速化させる為のプラグインです。
近頃「カミナリマーク」をサイトで見かけることはありませんか?

GoogleとTwitterが共同開発したものなので信頼度も高く、外部リソースの縦幅を固定させて描画の負荷を減らすことでコンテンツの表示をすばやく実現することができるのです。
恐らく、高速化のプラグインの中では最も有名でしょう。
私もこのサイトではAMPを使っています。
あくまでも記事コンテンツと動画がサポート対象になっていますので、該当するサイトの場合は特に効果的です。

12)Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

記事の中の目次を自動で生成できるWordPressのプラグインで、H1~H6までの見出し用のタグを自動で作ってくれる便利機能です。
手動で目次を作る手間が省けますし、目次があるだけでサイトにどんなことが書いてあるのか一瞬で判断することもでき、ユーザーにとっても見やすい優良サイトになります。
最低限のタグ入れの知識は必要になりますので、覚えて活用させるのがおすすめです。

ここまで、12個のプラグインについてご紹介しました。どれも、特に初心者にとって便利なプラグインです
今WordPressでサイトを作っている、運用しているけど足りない機能がある人は積極的にプラグインを活用してサイトの集客を上げていきましょう。
効率化が進めば必ず収益にも繋がるようになります。