「Jimdo」と言う言葉を良く聞きますがどんなものでしょうか?

誰でも簡単にWEBサイトが作れるJimdoは、個人的にホームページを制作する時はもちろん、ビジネス向けのHPを制作する時にも人気があります。
最初に言いますが、とても優れたITツールの一つです。
そもそもJimdoとはどのようなものなのか、まずは基本的な情報や特徴についてご紹介致します。

Jimdoとは?

Jimdoサービスプラン

Jimdoは2007年にたった3人の若者の手によってドイツで誕生しました。
ですから歴史的にはまだ10年程度のものです。
日本ではKDDIウェブコミュニケーションズが運営していて日本語に訳すなど、日本人向けの機能にしています。
またセミナーや勉強会・マルシェなどの交流会も各地で開催されています。

FREEプラン「月額0円」から気軽に挑戦でき、1番人気のPRO「月額945円」、EOやネットショップなども運営できるBUSNESS「月額2,415円」の3種類から選ぶことができます。
試してみたいと言う方は、最初に無料版から使ってみてアップグレードすることもできます。

Jimdo を使えばHPを運営する為の専門的な知識がない人でも誰でも気軽に製作することができます。
今までも似たようなサービスがありましたが、JimdoはWordPressなどの今までのホームページ制作と大きく異なる新しいサービスでもあります。

Jimdoの特徴とは?

Jimdoのどの辺りが新しいサービスなのかというと、Jimdo はHPを編集するのに全ての行程を「WEBブラウザ」上で操作ができることでしょう。
専用のアプリをダウンロードしていれば、スマホやiPadからも編集することもできます。

コンテンツの配置をするにもすべての作業をドラッグ&ドロップの操作で行うことができます。
Jimdoに登録したらレイアウトを入れて文字を入力するだけの簡単作業です。
文章を入力するのはもちろん、写真や動画など構成に至るまですべての作業を簡単にできるようにしたものでもあるのです。
HP制作に必要な機能はすべて揃っていますし、低コストで挑戦できるなど、とにかく優れた機能を持ち合わせたWEBサービスでもあるのです。
ただし、もちろん入っていない機能をワードプレスのように後から追加するということはできません。
もっとも、有料版を使えば普通の人が使う機能は全て揃っていると言って良いでしょう。

またSEO対策(検索エンジン最適化)もできるので、アクセス分析しながら「訪問者数」や「アクセスの多いページ」を気軽に確認することもできます。
HPを制作したら上位に表示されなければ意味がありませんよね。
それを的確に行うのがJimdoでもあります。
ただとてもシンプルな機能なので、これもWordPressと比較した時に、拡張性に物足りなさを感じるかもしれません。
これは、ITツールの特徴ですが、操作を簡単にしたものはやはり拡張性が犠牲になっている場合が多いのです。
そのため、使い込んで分かってくるとやはりワードプレスにしておけば良かったとなる場合もあります。
そこは、正直自分で判断するしかありません。

Jimdoは今まで専門的な知識がないとHP制作ができなかったのを、誰でも簡単にHPをより身近な存在として楽しめるように作られています。イベントや勉強会なども行われていますので、同じようにJimdoを使っている人との交流もでき楽しめるはずです。