コーチングって何ですか?

コーチングを受ける

コーチングという言葉、あまり耳馴染みがないかもしれませんが、私は持ち前のポジティブを武器にコーチとして相談者たちの人生計画、ライフプランニングや目標設定のお手伝いをしています。

主に、相談者と対面で会話をしながらコーチングをしていき、相槌や質問を挟んだり、こちらから何か問いかけたりして、潜在的に眠っている熱意やヤル気を引き出したり、夢や目標に向かってメンタル面でどのようなアプローチができるかアドバイスしたりしています。
言うなれば、ビジネスマンのメンタルコーチといったところでしょうか。

さて、このメンタルコーチですが、大企業だと、専属で依頼しているお抱えコーチがいたりすることもありますが、大抵は呼ばれて行ったり、相談したいという方がご自身で尋ねてきてくれたりします。

メンタルコーチは日本であまり馴染みがないため集客が難しい

話を聴く

利用者さんを増やしていくためには、沢山の方に私自身の事を知っていただき、あまり聞き慣れない「コーチング」や「メンタルコーチ」というものについて概要だけでも読んで興味をもっていただく必要があります。
そのために、私はチラシを作ってみたり、街頭で呼びかけをおこなったり、大小様々な企業さんに営業に出向いたり、努力を重ねてきました。

もともとコーチングの仕事そのものでITツールを使ったりする事はなく、傾聴や質問、対話などがメインになるため、デジタルな要素はこの仕事には不要、と思い込んでいたのです。
だから、営業活動もとにかく自分の足で、手で、もぎとらないといけない、とそんな風に思ってしまっていました。

しかし、いざ始めてみると、労力ばかりが増していき、ターゲットを絞る事も難しく、同時に、広範囲に広報するという事もとても難しいと実感しました。
また、利用者さんたちからのお問い合わせや、複数回に渡ってのコーチングの蓄積データなどを一元管理するツールも無く、ノートとペンだけでは限界があるな、とも思い始めていました。

自分が思っていたより時代は変化していました

IT時代

まして時代はパソコン、スマートフォン、ITの時代です。

いくらコーチングには必要ないと豪語しても、この世の中を渡っていくには必要なツールである事は間違いないと思った私は、インターネットを使った集客と、ITツールを活用した仕事の管理ができるようになろうと決意しました。
しかし決意したところでどうしたら良いか全く分かりません。

そんなとき、IT活用コンサルティングを知りました

思いついた

知人に相談してみたところ、匠習作さんと言う方のIT活用コンサルティングというサービスがある事を教えてくれました。
IT関係で困ったことや、相談したい事があれば、気軽に相談できる心強い存在だと聞いて、私は早速IT活用コンサルティングというサービスに関して問い合わせてみました。

普段は私が色々と助言したり、相手の立場に立って一緒に将来の事などを考えたり、未来を描いてみたりしています。ですからコンサルティングをして下さる匠さんにITツールの事を色々と相談して、親身になって話を聞いていただくと、なんだか立場が逆転したような、新鮮な気分になりました。

私は仕事柄、そういった「アドバイザー」的なポジションで相談に乗ってくれる方々の対応などにはとても敏感で、我ながらシビアな目で見てしまうクセがついていると自負しています。しかし、匠さんは、私の相談によく耳を傾けてくださり、「それならこういうツールが必要ですね」と私の要望にあったITツールを何種類か紹介してくれて、費用感や使い勝手なども丁寧に説明してくれました(無料のものだけでは機能が不足でした)。さらに、Webの力を借りて集客をするには何が必要か、どのような心構えでいなければならないか、など具体的なアドバイスをしてくださいました。

苦手と思っていたITツールが意外とできることを知りました

上手く行った

そして私は、頂いたアドバイスをもとに、ホームページを作り(自分でやったのは少しですが)、きちんとしたSEO対策も施し、Webの力を借りてインターネット集客をスタートさせました。
メルマガも発信の仕方から、文章内容までアドバイスを頂きました。メルマガはこれまで読むだけの人間でしたが、「こうやって発信する仕組みなのか!」と知って少し驚きもありました。
また、問い合わせやコーチングの内容、利用者把握なども教えて頂いたITツールで一元化し、今は無駄な事務作業や整理の時間が大幅カットされ、コーチング業務に集中できるようになりました。まさに今流行の生産性向上です。

こういった仕事にも、ITツールは必要だし、使いこなせればとても便利なんだな、と体感した次第です。