10年前に作ったホームページを放置していませんか?

製造業を営む会社や工場でも、
ホームページの存在が不可欠になってきました。

ホームページを作った当初は、

「名刺代わりになる」
「組織として信頼される」
「宣伝になる」

という理由で制作されたものが多いと思います。

ただ、ここにきて、多くの会社や工場がホームページを公開するなかで、
自社のホームページは埋没していないでしょうか?

ホームページの作り方

「あそこの工場のホームページは見やすい」
「こっちの会社はたくさん受注してそうだ」

他社のホームページを見て、こんな風に感じたことはありませんか?

こんな風に感じた場合は、“自社ホームページのリニューアルのサイン”です。

リニューアルするなら受注できるホームページに!
本日は、失敗なく確実に成功するポイントを5つにまとめてご紹介します。

ホームページリニューアル 確実に成功する5つのポイント

せっかくお金と時間をかけてリニューアルするなら失敗したくないものです。
さらに、自社の魅力を伝えて、受注できるようにしたいところ。

これからのホームページは、“お金を生み出す自社の顔”へとしっかりリニューアルしていきましょう。

【ポイント1】情報量と内容は適切か

ホームページは何よりも掲載する情報が大事です。
情報がなければ、誰も見ませんし、ホームページとしての価値も著しく低くなります。

情報のなかでも、一番効果があるのは動画です。

動画を使う

動画であれば、
あなたの工場が、しっかりした技術をもち、
受注できる設備・環境が整っていて、従業員が元気に仕事をしていることを、
あたかも現地で工場案内をするかのように説明できます。

動画を使って、技術や製造工程を説明するインパクトはかなり大きいです。

さらに必要なのが、文章での説明です。
自社の技術や特性は文字で語ることが必要になります。

Googleやyahoo!などの検索エンジンは、
基本的にテキストを読んでホームページを評価しています。

そのため、テキスト情報が少ないと、
多くの人にホームページを閲覧してもらえないのです。

製造業でのホームページリニューアルは、
訪問者が有益だと思ってくれそうな情報、会社や工場の信頼性を高める情報を
端的にわかりやすく表現していく必要があります。

なるほど、分りやすい!

ホームページを強くするSEO対策の一環としても、テキストを意識してください。

現在のところ、製造業者のホームページでテキストが充実しているところは少ないので、
今のうちから自社の技術を語ったり、
訪問者に役立つ情報を公開していけば、
みるみる強いホームページになります。
検索結果や順位もうなぎ上りで、上位をとることができるようになります。

【ポイント2】検索キーワードやターゲットの設定

弊社にいらっしゃる相談者のなかには
「せっかくホームページを作ってもらったのに、
検索しても全然でてこない」
という方が意外に多くいます。

誰に向けたの?

ホームページを確認すると、特に次の2点が弱いのです。

・誰に向けて公開しているのかわからない
・訪問者が検索しそうなキーワードがあまりない

そこで、相談者の話をよく聞くと、
初期の制作段階でデザイン会社に丸投げして作ってもらい、
その後は、追加費用がかかるのが嫌で更新していないというパターンに陥っていました。

これは本当にもったいなく、みすみす収益をとり逃しているようなものです。

ホームページは自社のアピールができる場所なので、
もっと経営にインパクトを与えるようにしたいところです。

製造業であれば、見込み客である購買担当者や技術者へとターゲットを明確にしたうえで、
検索されそうな言葉、検索されそうな内容で伝えていきましょう。

「どんな言葉が検索されかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。
製造業ならではの言葉や内容など、ユーザーニーズにマッチした検索の特性を熟知しております。

【ポイント3】自社の強みと特徴が表現できているか

ホームページを訪問する人は、通り一遍の情報を求めているわけではありません。
特に、見込み客は、「どの会社や工場を取引相手にするか」を見極めたいと思っています。

あなたのメリット

この見極めは、ほとんどの場合“他社比較”されます。
要は、他の会社や工場と比べて、
あなたのところは何が違うのか、
良い点・ウリはどこか、このあたりを探しているのです。

一般的には、商品やサービス、
価格にアフターフォロー、会社やスタッフの信頼度、
地域などが比較されやすくなっています。

ただし、製造業者には特有の観点も複数あるので注意が必要です。

ここでは全部は記載しませんが、
例えば「製造工程」や「技術」なども重要な要素です。

自社の強みや特徴があれば、動画や文章でまとめて表現しておきましょう。

【ポイント4】自社でも更新できるか

ホームページを作って放置するのはNGです。
ひと昔前までは、
ホームページをもっているだけで名刺代わりになったかもしれませんが、
今は

「更新しない」=動きのない会社=活気のない会社と見えてしまう可能性があります。

ホームページの更新

しかし、ホームページを更新するためにデザイン会社に追加費用を払ったり、
毎月固定費がかかるようでは躊躇してしまうという話も聞きます。

そのような場合は、自社で更新できるホームページにリニューアルすべきです。
なにも、ホームページすべてを自社が更新する必要はありません。

ほんのいち部分、たとえば「毎月のお知らせ」や「お客様の声」だけでもいいのです。
メールを書くような感じで、自社で文章を簡単に公開できる仕組みがあります。
リニューアルするなら、このような手軽な更新仕組みを取り入れてください。

逆に、自社で更新できる仕組みを勧めてこないデザイン会社には注意しましょう。
毎月、高額の管理運営費を支払い続けるリスクがあります。

【ポイント5】訪問者視点のデザイン・構成

実は、ホームページにも流行りのデザインがあります。

それは、単なるデザイン性の問題ではなく、
どうしたら訪問者がより長くホームページに滞在してくれるか、
どうしたらより見やすいサイトになるか、

見ている人がいる

という訪問者視点が、随時ブラッシュアップされているからです。

同じように、全体の構成もデザインに連動しています。

・ホームページの幅が狭い
・使われている文字体が古い
・文字が小さく、絵図もぼやけている

このようなひと昔前のデザインや構成では、
自社のイメージも悪くなるばかりか、信頼も失うことがあります。
訪問者視点のデザインと構成を意識してリニューアルするようにしましょう。

いかがでしたか?
迷ったら、まずは専門業者に相談してみましょう。

ホームページは業界を熟知してこそ、いいものが作れので、
製造業であればそこを専門に扱うところがおすすめです。
ぜひ参考になさってください。