無料で使えるキーワード探索ツール

キーワード探索ツール

サイトやコンテンツを制作する上で「新しいマーケット」を探すのはとても重要なことです。
今どんなキーワードが注目されていて、
今度どんなキーワードが注目されるのか、
流行になる前にその情報を知り対策をすることで集客できるサイトを作ることができます。

無料で使える新しいマーケットを探す方法をご紹介します。

キザシペディアでトレンド先読み

キザシペディア

電通が提供する、
今後流行る可能性のあるマーケットを探すことができる無料サイトです。

未来のトレンドを予測してマーケットを開拓すれば、
ライバルも少なく集客がしやすいというメリットもあります。

こちろん先読みでしかないのでもしかしたら流行らないこともありますしその分半々なところではありますが、
「こんなトレンドがあるのか!」
と知るきっかけになりますしおもしろい言葉がたくさんあります。

例えば「デジ育児」なども注目されているトレンドです
(平成30年2月12日現在)
スマホやYouTubeなどを活用した育児術になり、
それを支援するようなアプリやサイトなどもどんどん登場しています。

働く女性が増えている今、サポートしてくれるサービスとして人気がありますね

特に登録も必要ないのですぐに誰でも使えます。

Iタウンページを活用する

Iタウン

タウンページというと電話番号を検索するものでしょと思っていませんか。

サイトを作る上で実は情報の宝庫でもあります。

例えば日本ではどんな職業があるのか検索したい時に便利です。

誰もが知っている職業にも実は細かな分類があり、
普段目にしたことがないような業種も調べることができるのでとても便利です。

職業を分析してサイトを作りたい、
集客したい人向けです。

使い方は「ジャンルから探す」を選択し、
調べたいジャンルの矢印部分をクリックするだけです。

テキスト部分をクリックしてしまうと地域別のページに移動してしまいますので、
気を付けてください
。他にもIタウンページは情報を調べる上で使えるポイントがたくさんあります。

こういったサイトは実際に使ってみて情報を手に入れた上で、
どうやってサイトに生かすのを考える必要があります。

新しいジャンルのサイトを作りたいと思った時に参考にしてみてください。

新しいジャンルの場合SEO対策も結果に繋がりやすいので集客しやすいというポイントがあります。

他にも無料で使えるサイトがたくさんありますので、
調べてみるとおもしろいのでおすすめですよ。

キザシペディアとIタウンページも試してみてください。

そしてキーワードを探したら

検索キーワード

先ず、ビックキーワードとスモールキーワードは分けましょう。
ビックキーワードとは、あなたのビジネスサイトがターゲットとする検索キーワードのうち、
検索回数が多いキーワードです。

スモールキーワードとは、より具体的で語句数が多いキーワードです。

例えば、美容室のサイトであれば、実店舗に来て貰う必要があります。

その場合、地域もキーワードになります。

例えば、「新宿 美容室 〇〇」と3つぐらいでしょうか?

このとき、新宿と美容室はビックキーワードです。

そして、〇〇に入るのがあなたのお店の特徴となるスモールキーワードです。

ビックキーワードとスモールキーワードの比較

ビックとスモール

ビッグキーワード
大勢の人から検索され、検索回数が多い言葉です。

つまりその分だけ上位表示させることでインプレッションの大きな増加が期待できます。

しかし、当然ながら競合する他サイトが多い分、相対的に順位を上げづらい。

時間・金銭的コストが高くコストパフォーマンスは低くなります。

スモールキーワード
あまり検索されない言葉であること。

私の場合は「技術士試験」等がそれにあたります。

検索回数が少ないので1つだけ取っても流入にさして影響が出ません。

しかし、競合が少ないので順位は上げやすい言葉です。

具体的で明確なニーズをもった検索ユーザーを拾うことができます。