インターネット集客の致命的ミス

悩み

インターネットでの集客を考えてビジネス展開を狙っているとき、致命的な失敗があることをご存知でしょうか。

それは、メッセージ(主題)の設定ミスです。
これを間違えると、どんなに努力してもその努力は水泡に帰すことになります。
あるいは、もっと酷く、アドワーズなどの広告でアクセス数を増やしても、来てくれた見込み客が「なんだこれ?」と感じて二度と来なくなる可能性もあります。

間違ったメッセージを設定してしまうのは、集客人数が減る原因の大きな要素です。
ですから、最初にここをしっかりおさえましょう。
間違ったメッセージを設定してしまう原因は3つあります。

  • 誰を対象としたサイトなのか売り手が(つまりあなた)が明確に意識していない
  • お客様の悩み、欲求を理解せず、お客様が求める表現ができない
  • 文章の作文能力に問題があり、何が言いたいのかすぐに理解できない

この3つです。
思い当たるところはありませんか?

トップページの重要性

重要性

では、なぜ
トップページのメッセージ設定が重要なのでしょうか?
これはそんなに難しくありませんね?
それは、トップページのメッセージが、最初に目に止まる箇所だからです。
これをファーストビューと言います。
私のサイトを訪れる73%の方はトップページから入ってきます。

サイト訪問者は、ファーストビューを見た瞬間に「探していた情報とは違う」と感じると、別のサイトに移動します。それが離脱率となってGoogleアナリティクスで分ります。要するに「直帰」です。
直帰の割合が高いと、商品ページや記事が読まれずWeb集客は上手く行きません。
では、どうすれば集客につがるトップページのメッセージを設定することができるのでしょうか?

お客様の気持ちを理解するところから

思いついた

一言で言えば、お客様の気持ちを理解すること、あるいは共感することです。
とは言え、人の気持ちになることは難しいですね。ではどうしますか?
先ず、悩みや欲求を解消するフレーズでメッセージを作成します。
例えば、
個人事業主・士業のホームページであれば、アクセス数が伸びないことです。
あるいは、問合せが少ないことです。

この悩みを解消するフレーズを付け加えると
「あなたのホームページのアクセス数を増やすことが可能です」
「Webサイトからの問い合わせ件数が毎日増えることが実感できます」

などでしょう。

数値データは訴求力が高い

数値データ

さらに、数字やオリジナリティを加えることで、目に止まるメッセージが完成するでしょう。
特に数字は具体的なので効果抜群です。
(もっとも、現状を数値で把握してる人はすくないですが)

先ほど例に数字を入れてみます。
「あなたのホームページのアクセス数を2倍に増やします
「Webサイトからの問い合わせ件数が一月で50%以上増えます」

このように数字を入れると、とても具体的なメッセージになります。

トップページのメッセージは、誰がどんな悩みを持ち、その解消に悩んでいるのかを考えることで想定できるのです。この考えに沿ってあなたのホームページを見直して下さい。

この考えに沿ってPDCAを廻し、ホームページを改善することであなたのインターネット集客はきっと上手く行きます。