webライティング基本中の基本

webライティング

今回は、基本中の基本ですがwebライティングの際に絶対にやってはいけないこと第1弾です。
言われれば当たり前ですが、以外と多くの方がやっています。

しつこいですが、WEBライティングをする時に絶対にやってはいけないルールが存在します。
普通、Webサイトに何かを書こうとしたばあい、テーマを決めて、そのテーマに沿った情報をインターネットで検索し調べて記事を作成する人が多いと思います。
なかには書籍などを参考にしつつ文章に起こしたりライティングをする方法は人によってさまざまですよね。

WEBライティングで絶対にやってはいけないこと、それはですがWEBライティングで絶対にやってはいけないこと「コピペ」や「盗用」です。
インターネットで調べて文章に起こそうとすると、同じキーワードでしっかりと調べた内容のサイトもたくさん出てきます。
なかには「それをそのままコピペすればいいのでは?」なんて思ってしまう人もいるかもしれません。
ところがそうは行きません。

どんなデメリットがあるのか!

やってはいけないと

これをするとどんなデメリットがあるのかについて説明したいと思います。

(1) 訴えられる可能性も

コピペや盗用をすると「著作権法」に触れる可能性があります。
インターネットに掲載され誰でも閲覧できる状態とはいっても、その記事やサイトは誰かの著作物に過ぎません。
それを無断で使用した場合はこの著作権法に引っかかり、そのサイトの運営者から訴えられてしまうこともあります。
罰則は「十年以下の懲役もしくは一千万円以下の罰金」と非常に重い罪になりますので、絶対に止めましょう。

(2) Googleで評価されない

サイト内で著しい重複(コピー)があった場合は、検索エンジンからペナルティを受けてしまうことあります。
コピペするサイトはおそらく検索ワードの上位にいるサイトになると思いますが、そのサイトの上位にあるサイトがペナルティになると大きな損害になってしまうこともあり、コピペしたまだ評価されていないサイトがその対象になるのです。

(3) サイトの信用度が薄くなる

コピペや盗用をしているサイトは、サイトを見慣れている人が見ればすぐにバレてしまいます。
企業としてサイトを運営しているのであれば、それが信用度を下げることにつながってしまいますので、サイトの信用度=会社の信用度につながってしまうこともあります。
また検索時に重複している内容があるとそれだけで検索しても表示されないものになってしまうこともありえます。

インターネットの情報はあくまでも“参考”程度におさえておくことが大切です。
参考にして自分の言葉で文章を作り直しよりすてきなサイトを作りましょう。
インターネットといえども自分のサイトですよね?
他人の言葉をそのままコピペや盗用したものでは意味がないのです。
WEBライティングのコピペ・盗用は絶対に止めましょう。

単純に「良いことが書いてある」と思うならリンクを張れば良いのです。
繰り返しますが、そうでないなら読んで理解した後、自分の言葉でそのことを説明しましょう。
これなら著作権法に触れません。