12個の推奨プラグインを順番に紹介

12のプラグイン

数あるプラグインのなかでも絶対に押さえておきたいおすすめの種類をご紹介します。
特に初心者が陥りやすいポイントをカバーしてくれるものになりますので、WordPressに組み合わせて使ってみるといいでしょう。
これから3回に分けて、全部で12個のプラグインを紹介致します。

1) Jetpack(ジェットパック)

ジェットパックの画面イメージ

プラグインの中でも特に高機能!約30種類にもなる機能をパックにしたものです。
例えば「Site Stats」はGoogleアナリティクスのような統計情報を提示しPV数や流入キーワードなどを確認することができます。
もちろん、簡易的なものではありますが、初めて見る人には十分な機能です。
「Photon」はWordPressのCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)に画像を読み込ませることでサイトを高速化させ大容量な画像や音楽などを配信する為のものです。
「Enhanced Distribution」により検索エンジンに即座に記事公開をする機能なども入っています。
30種類の中から必要な機能を選んで使えるためWordPressがもっと高機能なサイトになります。

2) All In One SEO Pack(オールインワンSEOパック)

All In One SEO Packの画面イメージ

WordPressでブログやメディアを運用する時に面倒なSEO対策などの設定を自動で行ってくれる機能です。
SEOっていわれても何をしたらいいのかわからない…と困ってしまいますよね。
このプラグインはWordPress用のプラグインの中でも一番ダウンロードされたものです。、「GoogleAMP」に対応していること、「カノニカルURL」「検索エンジンサイトに変更を通知」「メタタグを自動的に作成」などのさまざまな機能が付いています。
プラグイン初心者でも使え、オプションなども必要ありません。57カ国の言語に対応しています。

3) Google XML Sitemaps(グーグルXMLサイトマップ)

Google XML Sitemapsの画面イメージ

世界中のユーザーに9年以上の長い間愛され続けてきた老舗プラグインで、Googleの規定に準拠したサイトを作成すること、自動で検索エンジンに通知させること、除外コンテンツの指定、更新頻度や優先順位の指定などを行います。
ping経由ですべて専門的な知識を必要としない選択式にて設定ができるのも嬉しいポイントです。
足りない機能もあるので他のプラグインと組み合わせて使うのがおすすめです。
例えば、サイトマップの作成やエラー結果の確認はできません。

4) Broken Link Checker(ブロークンリンクチャッカー)

Broken Link Checkerの画面イメージ

自分のブログから外部のサイトにリンクを貼った時に、リンクの中に期限切れのものがあるかどうかを確認してくれるプラグインです。
せっかく貼ったのにリンク切れで意味がなくなってしまった経験は誰でもあるはずです。Broken Link Checkerならリンク切れを発見したらWordPressのダッシュボードやメールにて通知してくれるプラグインなのです。
きちんと管理ができていると集客・収益にも大きな違いが出ますしユーザーの信頼度を上げるにも効果的です。
まだまだおすすめしきれないプラグインがありますので次項にてご紹介します。