スキルは金なり?!起業後の収入は能力(スキル)で稼ぐ

時は金なり

時は金なり。という言葉がありますが、会社員の皆様はこの言葉の意味を日々実感していると思います。
中には、会社の命令や指示に従って、もしくは立身出世のために、家族サービスも自分の趣味も余暇もその他のすべてを犠牲にして「時間」に追われている人も多いのではないでしょうか。
しかし、もしそんな会社員が起業すると、状況は一変します。
そこに待っているのは「能力」を中心にした仕事の価値観なのです

フリーランスにとって能力(スキル)は命

スキルは命

まず大事なことは、フリーランスにとって、能力というのは命に等しいということです。
会社員にとって能力とは、より良い待遇や上質の仕事を生み出すためのツールでしかありませんが、フリーランスにとっての能力はそもそもフリーランスになれるかどうかの基準でもあります。
そう、起業したフリーランスにとって、お金を稼げる能力があるというのは前提条件なのです。
そしてその能力のレベルに応じて、フリーランスの収入は決まっていくことになるのです。

起業後の対価は能力(スキル)に払われる。

・フリーランスの仕事はシビアである

独立したフリーランスの仕事にとって、大事なのは結果のみです
長時間頑張ったですとか、寝る間も惜しんで努力した、家庭を顧みずに取り組んだ、誠心誠意務めたなどということは相手の心象にはやや影響があっても、その仕事の価値には何の影響もありません。
あなたがどれほど頑張ろうと、それこそいくら「時間」を犠牲にしようと、クライアントが満足できる仕事をすることができなければ、それは「無」に等しいのです。

・フリーランスの仕事は能力(スキル)に正直である。

しかし、それは逆から見れば、また違った景色が見えてきます。
もちろん仕事には全力を尽くすべきですが、もし片手間で手抜きの仕事したにもかかわらず、あなたにそれでもほかのだれより良いものを提供できる「能力」があれば、クライアントはそれでいいのです。
むしろ、一生懸命長時間仕事しても並みの仕事しかできない人より、ありがたい存在です。

・フリーランスは能力(スキル)を売って稼ぐ

つまりフリーランスにとって、能力とは、何の職種であろうと主力商品です。
その能力において、どれほどクライアントを満足させ、同業他社に比べてどれほどの付加価値を付けることができるのかで、そのすべては決まるのです。
その能力は、当然「資格」でもよいですし、「才能」もしくは努力の末に手に入れた「技術」でも構いません。
フリーランスとは、そういった能力を売ることで、お金を稼いでいく働き方、いや生き方であるということを認識しておく必要があるのです。

人生を能力(スキル)で切り開くという選択

起業

あなたに今、価値ある能力があるのであれば起業してフリーランスになることも夢ではありません。
また、現在それがなかったとしても、学びや経験、そしてチャレンジによってそれを手に入れることはできますし、そうなれば起業してフリーランスになることもできます。
そして、その後は、あなたはその能力によって、お金を稼いでいくことになります。
その選択は、一見厳しいものに見えますし、もちろん現実的に簡単なことではありません。
しかしもし、あなたに、そうでもして手に入れたい夢や、そうしてでも守りたい「時間」家族との時間や自分の夢のための時間、趣味や健康のための時間があるなら。
その選択肢は、きっとあなたの人生を輝かせることになる。そう断言できるのです。
本当の働き方改革は、国が決めることではなく、厚生労働省のお役人が推進することでもありません。
自分で改革できることなのです。