質の高いコンテンツを作り続けること

サイトの質を決めるのは、
なんといっても「質の高いコンテンツ」が大切です。

では、そもそも質の高いコンテンツとはどのようなもので、
どうしたらGoogleに評価してもらえるコンテンツになり、
ユーザーの検索に応えられるものになるのでしょうか。

WEBライディングの基本中の基本、それはなにか?

質の高いコンテンツの考え方

思いついた

あなたがインターネットで検索して「このコンテンツすてきだな」
と思うサイトに出会うと、
自然とfacebookやLINE、
ブログなどを使って他のユーザーにコンテンツを紹介しますよね。

その紹介されたコンテンツを見たユーザーが
また共有して広めて…を繰り返していくようになります。

このように質の高いコンテンツは
特別な宣伝をしなくても自然とその認知度を上げていくことができます。

そうなるとユーザーだけでなく
Googleの評価もあげることにつながり、
自然発生的な紹介が起きていきます。

最重要なポイントは
『読み手の視点』で記事を書く
ということです。

こういったサイトはキーワードで検索した時に
1ページ目に表示されるようなサイトになっていくのです。

せっかくコンテンツを作るのであれば、
こういった質の高いものを目指したいと思いますよね。

ただ記事数が多いだけではGoogleの評価を得ることは難しいのです。

また、最初のうちは、
テレビやニュースで取り上げられたキーワードを自然に埋める方法もあります。

以前、占い師さんのホームページを制作して、
SEO対策を行った時です。

「ブログですが、何かで有名になった有名人を取り上げて売らないネタに使って下さい。
批判しないで、自然に取り上げるだけです」

こう伝えて、何回かブログをアップしたら
あっと言う間に検索で上位表示されるようになりました。

注意点としては、写真を使ってはいけないと言うことです。

質の高いコンテンツのポイントとは?

 

ポイント

コンテンツには同じように見えて質の高いものもあれば、低いものもあります。

どんなポイントに気を付けたらいいのかまとめてみましたので参考にしてみてください。

  1. ユーザーのことを1番に考えていること。課題や知りたいことに答えていること
  2. コンテンツの内容がその根拠となるような数値・事例などがあること
  3. 専門性の高いコンテンツは難しい言葉ばかりではなく、誰が読んでもわかるような言葉の表現や文章にすること。
  4. 他のサイトと差別化を図り独自性のある新しいコンテンツであること。時事ネタや地域ネタ、流行の話題などを入れると評価されやすくなります。
  5. 誤字脱字のない読みやすく丁寧な文章であること
  6. 見出しやレイアウトなどを使って、トピックごとにコンテンツの整理をすること。
  7. 画像でキーワードを含んだテキストは認識できないので画像の中に入れないこと
  8. 他のサイトと重複するようなコピーサイトは禁止

近頃は他のサイトの情報を寄せ集めたようなサイトもあり
(少し前に流行ったキュレーションサイトなど)、
質が高いコンテンツとはいえないものもたくさんあります。

簡単なように見えるかもしれませんが、
事前にどの程度下調べをしたのかによってもそのサイトの価値が決まってしまいます。

何も調べないで書き上げるのは時間がかからないで簡単ですが、それでは質の高いコンテンツと評価されません。

ですから、
その筋のプロフェッショナルになるつもりでしっかりと調べてコンテンツを作成しましょう。