ドイツ生まれのITツール

Jimdoの紹介

Jimdoはドイツ初のホームページ作成サービスです。
というとちょっと大丈夫かな、と思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、日本国内での運営は株式会社KDDIウェブコミュニケーションが行っていますので、問題なく安心なサイトです。
もちろん日本語にも完全対応で、HP作りもらくらくです。
というわけで今回は、そんなJimdoの登録方法からSEOの方法まで見ていきます。
第一回は『JimdoでHPを作ろう』です。

Jimdoに登録しよう

Jimdoのコース

ホームページを作るには、まずJimdoに登録しなくてはいけません。
ですので、まずはJimdoの登録方法から見ていきましょう。

① Jimdoの会員登録

Jimdoの登録方法は、それほど難しくはありません。
まずはJimdoの公式ページにアクセスし(https://jp.jimdo.com/)無料ホームページの作成をクリックします。
そこから、FacebookやGoogleアカウントでもログインできますし、メールアドレスから新規登録もできます。
どちらがいいということはありませんが、他のアカウントと混同したくない場合は新規アカウントを作った方がいいかもしれません

② まずはサイトの形式を選ぶ

ログインすると「ホームページ」「ネットショップ」「ブログ」の3つが表示されます。
ここではどれを選んでもかまいません。他の形式の物も、あとから問題なく作ることができますので、ここでは「ホームページ」を選びましょう。
そのあと、あなたの作りたいサイトに合わせてジャンルを選びます。

③ プランを選ぶ

できれば有料プランであるJimdoProを選ぶといいのですが、それも後から選ぶことができますので、ここでは無料プランを選らびましょう。
プラン変更は、いつでもできますので、心配はいりません。

④ 無料サブドメインを設定する

最後に好みの文字列を入れて無料のサブドメインを設定します。
この時、他のホームページと重複していないかをチェックされますので、候補をいくつか挙げておきましょう。
ここで、サブドメインの登録が終われば、会員登録は終了です。

ホームページを作ろう

Jimdoの特徴は、感覚的なサイト使いができるところです。
基本的な操作方法さえ覚えてしまえば、あとは比較的簡単におしゃれなホームページを作ることもできます。
ですのでここでは、注意事項を押さえておきます。

① 専門知識なしでサクサクサイト作り

Jimdoのホームページ作りは、普通のサイトビルドに必要なHTMLタグなどはほとんど使いません。
ほとんどがドロップ&ドラッグ形式でパーツの配置ができます。
文章やその他のレタリングもワープロ感覚でできるので、慣れれば簡単にサイト作成ができます。

② スマートフォンからの見た目をチェック

現在のSEOに、モバイルビュー、つまりスマホからの閲覧は欠かせません。
Jimdoでは、自動的にスマホやタブレット用に表示の最適化が行われますが、一応その都度きちんと確認しておきましょう。
確認方法は画面上部にあるスマートフォンアイコンをクリックするだけです。

③ サイトの公開は保存と同時

Jimdoでは、編集を保存終了すると自動的にサイトがネット上に公開されます。
ですので、保存する前に、きちんと公開してもよい状態になっているかきちんと確認しておきましょう。
保存はしたものの公開し忘れたりすることはこの機能のおかげでありませんが、しっかりとネット上に公開してもよいかの確認をしてから、保存することが重要です。

④ 様々なテンプレ―トを試してみよう

Jimdoはそのテンプレートの多さも魅力です。
安易に選ぶのではなく、自分のサイトや掲載していく記事の内容にあったテンプレートをしっかりと選んで、最適なホームページ作りを心がけましょう。
もちろん、あとからでもテンプレートは変更できますが、それなりの作業は発生します。

とにかく簡単Jimdoでのサイト作り

Jimdoでできること
Jimdoの特徴はなんといってもその使い方の簡単さにあります。
ですので、いろいろなレイアウトやテンプレート、フォントなどを選んで自分好みにカスタマイズしていきましょう。