Jimdoのメリット・デメリット

Jimdoで楽々格安SEO JimdoでHPを作ろう

JimdoでしっかりSEO サイト作りにSEO対策は必須です

上記、2つのコラムで「Jimdoでホームページを作る」ことをご紹介してきました。

今回は、Jimdoでホームページを作るうえで、
知っておきたいJimdoの長所と短所をわかりやすくお伝えしていこうと思います。

Jimdoでホームページを作るメリットとデメリット

Jimdoは、利用申し込みもメールアドレスだけで、
ホームページ作成を始めることができます。

そしてHTML・CSSなどのホームページ作成の専門知識なしで以下のことが可能です。

ホームページ作成可能です。

スマ-トフォンでも、ホームページの更新・編集が可能も可能です、
さらに、スマホ・タブレットの表示が自動的に最適化されます。

制限付きですが、無料版でもオンラインショップの開設ができます。

など、様々な機能の組み込みも簡単などがあげられます。

ひとつひとつ、具体的に見ていきましょう。

メリット1:HTML・CSSなどの専門知識なしで、ホームページが作成可能

ホームページの作成は、
HTML・CSSの専門知識がなくても、
Jimdoはクラウド型CMSというシステムを利用するサービスなので、
簡単にサイトページのレイアウトが可能です。

独自のソフトをインストールする必要ありませんので、
インターネットに繋がるパソコンさえあれば、
いつでもどこでもホームページの編集が可能です。

メリット2:スマ-トフォンでも、ホームページの更新・編集が可能

Jimdoには、iOS用とAndroid用のアプリケーションがあります。

このことで、インターネットが繋がる状況であれば、
スマートフォンでも簡単に更新、編集ができるようになっています。

さらにアプリの機能を利用すると、
ホームページのアクセス数などの解析もできますので、
自身のホームページの状況を知ることが可能となります。

グーグルアナリティクスを入れる必要もないのです。
(高度なことを分析するときは別です)

メリット3:スマホ・タブレットの表示が自動的に最適表示

Jimdoには「レスポンシブレイアウト」という機能がついています。

パソコン、スマホなどでホームページを見た時に、
それぞれの画面サイズに調整して見せることができる技術を導入してホームページを作成しています。

もっとも、今となっては特に珍しい機能ではありません。

とは言え、スマホでホームページを閲覧する人が増えていますので、
この「レスポンシブレイアウト」機能はJimdoのメリットであることに違いはありません。

メリット4:制限付きだが無料版でもオンラインショップの開設が可能

必要な情報を入力して登録するだけで、
商品を販売するオンラインショップを開設できます。

ただし、無料版では掲載できる商品は5点までの取り扱いで、
支払い方法は無料版だとPaypalのみというサービス内容です。

有料版Proの利用では商品15点まで、
Businessバージョン利用では商品数無制限で運営できます。

また、支払い方法は銀行振込、代金引換か可能となります。

Jimdoのデメリット

さて、メリットをご紹介していきましたが、
どんなことにもメリットばかりではなくデメリットもあります。

例えば、電話サポートをしてもらえない、
無料版の場合、長期間ログインしていないとデータが削除される、
バックアップ機能が標準機能として設定されていないなどがあります。

デメリットもひとつひとつ詳しく紹介していきます。

デメリット1:電話サポートをしてもらえない

Jimdoは電話サポートがありませんので、
操作がわからないときは自分で「よくある質問」で調べるか、フォームから問い合わせをして解決をするしかありません。

これは、急いでいるときは不利です。

デメリット2:無料版の場合、長期間ログインしていないとデータが削除される

無料版のJimdoは、180日以上ログインせずにいますと、
作成したホームページは自動的に削除されてしまいます。

ホームページを開設したばかりですと、
毎日頻繁にログインすると思われますが、
ホームページ自体に変更なければ、
徐々に更新をしなくなりログインをしなくなることもあります。

そのため、180日以上が経過するまえに、
更新のためにアクセスしなければなりません。

放置することはできないのです。

デメリット3:バックアップ機能が、標準機能として設定されていない

Jimdoには標準機能では、バックアップ機能がありません。

作成したページをバックアップには「HTTrack Website Copier」というアプリケーションを使用することで可能となります。

ただし、「HTTrack Website Copier」を使用したバックアップファイルは、
HTMLで作成されますので、HTMLの専門知識がないとファイルがバックアップできても、
そのファイルをどうしたらホームページに設定できるか理解しにくいと思われます。

また、バックアップしたファイルは一括で復元できませんので、
ホームページの復元のために、バックアップファイルがあって、
1ページずつ手作業で復元していく方法で対応することになります。

Jimdo総まとめ

JimdoもWixと同じように無料コースでは、
「独自ドメインが使えない」「広告が表示される」といった同じようなデメリットもあり、
ビジネスで本格的に利用を考えるのであれば、
有料版で利用されることをおすすめします。

Jimdoのメリットとデメリットをお伝えしてきましたが、
デメリットと言われる事柄もそれなりの対策をしていくことで解決できることもあります。

大切なことは、メリットとデメリットの特徴をよく把握したうえで、
導入の検討についてどのようにしていくかを考えておくことが必要でしょう。

また、何でも色々できると言うことは、
それだけ操作が複雑と言うこともできます。

不要な機能をたくさん持っていても、役に立たないことは明白です。