集客するためにホームページを作ったのに、なぜか問い合わせが増えずに悩んでいる人はいませんか?

同業種のライバル店は問い合わせが増え売り上げも上昇しているのに、何が違うのか気になります。

ホームページを作ることはWEBから集客することの一歩でもあるのですが、
ただホームページを作っただけではお問い合わせは増えません。

その理由について説明していきます。

同時に対策や解決法もご紹介します。

ホームページでお問い合わせが増えない…その理由は?

ライバル店では問い合わせが増えているのに、
あなたのホームページに問い合わせが増えないのは、
やってはいけない失敗例を取り入れてしまっているからかもしれません。

まずはその理由について具体的に見ていきましょう。

ホームページのデザインに一貫性がない

ホームページに一貫性がなく読み手側のことを考えていないホームページでは、
会社として信頼感が得られなくなってしまいます。

例えばあなたの会社のことを何も知らない人がホームページを見たときに、
どんなサービスを提供していて、
どんな特徴やメリットがある会社なのかわからないと
、わざわざその会社の良さを読み解こうとはしてくれません。

お客様がネット検索で調べているのは、あくまでもお客様にとっての利益です。
ユーザーは3秒でホームページの内容を読むかどうか決めるといわれていますので、
読みにくい、
一貫性のないデザインは問い合わせ以前の問題になってしまいます。

デザインを考える

ライバルサイトより劣っている

大抵のユーザーは他社との比較を行った上で、問い合わせをしてきます。

どの世界にも営業は他社との闘いともいいますが、
他社の市場調査で調べたり、自分たちのサービスはどんな会社に求められているのかがわかっていないと、
「ここで問い合わせをしてみよう」とはなりませんよね。

誰だってもっと条件が良い会社を探してしまいます。

問い合わせがわかりにくい

ホームページのトップページだけにお問い合わせのリンクがあったとしても、
他のページに移動したら問い合わせがどこにあるのかわかりにくかったり、
ホームページの断層が深すぎて、
ユーザーが欲しいと思っている情報までたどり着けなくなってしまっている場合があります。

よく3クリック以内に必要な情報に到達できるようにともいわれていますが、
問い合わせのリンクがわかりにくいと、
諦めて離脱してしまう人も多いのです。

またお問い合わせの際に入力する箇所が多かったり、
エラーが出てしまうようなホームページだと見る気もなくなってしまいます。

どこに行けば良い?

ホームページの更新が滞っている

ホームページをせっかく制作したにも関わらず、
お知らせ程度しか更新してしないなんてことはありませんか?

ホームページを作ってすぐにすべてのコンテンツがそろうのは難しいと思いますが、
ほとんど動きのないサイトは検索エンジンからの評価も下がってしまいます。

また、
あまり更新されていないホームページを見て「期待できない」とマイナス評価を与えてしまいます。

また最後の更新が2年前など時間が経っているのも同様です。

文字数は少なくても定期的に更新されてりるホームページのほうが印象もよくなります。

画像が少なく文字ばっかり

ユーザーに伝えたいことがたくさんあるのはわかりますが、
画像やイラストが少なく文字ばかりのサイトになってしまうと、
非常に読みづらくわかりにくいホームページになってしまいます。

逆に多すぎてもごちゃごちゃしてしまい、
わかりにくいホームページになってしまうので逆効果です。

適切なに画像やイラストを適度に使用すればユーザーにとってわかりやすく、
理解してもらいやすいホームページになります。

文字ばかり

ライバル店よりもお問い合わせを増やすコツ

ホームページから問い合わせが少ない、増えない理由について説明しました。
ではどうしたらライバル店にも負けないお問い合わせ数にすることができるのでしょうか?
以下の5つは比較的簡単にできる対策です。

  • 問い合わせのボタンを増やす
  • 検索エンジン最適化
  • 定期的な更新を外注する
  • 顔写真を貼るのもあり
  • 心理的なハードルを下げる

順番に見ていきましょう。

問い合わせのボタンを増やす

ホームページにお問い合わせのボタンが1つしかない場合は、
例えばコンテンツ(記事)の文末にお問い合わせ先に飛ぶリンクを足してみたり
ホームページの各ページにお問い合わせ先に簡単に飛べるコマンドを追加してみてもいいでしょう。

とても、単純な手ですが、以外と効果はあります。
気軽に「とりあえず問い合わせをしてみようかな」といったユーザーを逃さないように、
問い合わせのボタンを増やすだけでも、件数を増やすことに繋がります。

簡単な問い合わせだけの場合もありますが、問い合わせがないよりは件数が増えたほうがチャンスです。

検索エンジン最適化

ホームページをできる限り検索したユーザーの上位に表示されるように、
検索エンジン最適化(SEO)を取り入れるようにしましょう。

閲覧数が増える=問い合わせ数にも繋がります。
それと、これも重要ですが、
閲覧数が増えると、管理者のモチベーションがあがります。

検索回数を意識しすぎて
ビックキーワード(検索する人も多いけどライバルも多い)ばかりを狙ってしまっているかもしれません。

それでは大手企業などに太刀打ちすることはできませんので、キーワードは2つの言葉を組み合わせたものを選ぶのがいいでしょう。

Hタグなども適度に取り入れられられるように設定しておきましょう。

SEO対策

定期的な更新を外注する

ホームページのコンテンツやお知らせなどのお役立ち記事を、
定期的に更新してくれる外注を探し、
長期間ホームページが更新されないままにならないように注意しましょう。

本来は、自分で更新した方が良いのですが、手が回らないときもあるでしょう。
社内の人間だけで回そうとするとなかなか時間も取れませんし、他の業務もあるのでつい後まわしにしてしまいがちです。

特に業務に直結することではないからこそ、
「今じゃなくてもいいや」なんて思ってしまうのです。

しかし、更新されていないホームページから問い合わせをしたいと思う人も少ないのです。
最低でも週に1回以上(目標は週3回)は更新して積極的に営業をしている会社であることをアピールしましょう。

顔写真を貼るのもあり

例えば直接家に来て作業をする業者だったり、講師業など直接接する機会のあるお店や会社の場合は、代表や担当者の顔写真や経歴を載せることで、顔が見えないWEBの世界でも相手を知ってから問い合わせができるので安心感があります。

「この人なら信頼できそう」と思ってもらえれば、問い合わせにも繋がります。

当たり前ですが、顔写真は暗く見えたり無表情のものだと感じが悪く見えてしまうので、
柔らかい表情のものにしましょう。

心理的なハードルを下げる

問い合わせをする時に、

  • 「電話をかけて営業されたらいやだな」
  • 「断れなくなってしまうのではないか?」
  • 「電話にどんな人がでるのかわからない」

など、いろいろ不安になります。
特に欲しい情報が不足していると、人はお問い合わせすることに不安を感じるといわれています。
ユーザーがマイナスに考えてしまうかもしれないポイントを逆手にとって、
「ご相談無料」「営業なし」など一言があるだけでも、安心して問い合わせができます。
言葉の文言をちょっと変えるだけでも、
心理的なハードルが下がりお問い合わせしやすくなります。
よく見かけるこういった表記には必ず理由があるのです。

思いついた

ピンチをチャンスに変える

ライバル店よりもお問い合わせが少ないときは、
ホームページを見直してみるチャンスです。

あなたにとっては最適なホームページでもユーザーが見た時に、
本当にお問い合わせをしたいなと思えるホームページなのかどうか?

自分だと見慣れてしまってるので、第三者の意見を参考にしながら、
一度ホームページ全体を見直してみるといいでしょう。

それだけでも問い合わせ数を増やすことに繋がります。