売上げの安定化

ホームページを作ってから、
ある程度は売り上げに繋がるようにはなったけど、
会社としてもっと成長するためにも、
安定して売上げを上げたい! と考えている人もいるでしょう。

安定した売り上げがないと次の段階に進んだり、
新しいことをチャレンジしたいと思っていてもなかなか実現できません。

安定した売り上げ=集客力でしょう!

ホームページでの売り上げを安定させるコツがあります。

一昔前と異なり、今はホームページを作成しただけでは、売上げを伸ばすことはできません。

会社としての成長を考えるのであれば読んで損はありません。

ホームページで集客するってどういうこと?

いろいろな言い方はありますが、
ホームページを使って集客するということは、
インターネット上のさまざまなサービスを通してお客様を集めることをいいます。

お客様=ユーザーともいいます。

ホームページを使えば全世界にいる見込み客を集客することができます。
それをインターネットを通さずに行い宣伝すると考えるとあまり現実的とはいえません。

ホームページで集客するというのは、
通常の営業では考えられない広範囲の営業を現実にしてくれるものでもあるのです。
その結果大きな売り上げや利益に繋げることもできます。

セミナー集客

売り上げを安定させるのに集客が必要な理由は?

ではどうして安定的な売り上げに繋げるためには、
集客することが必要なのでしょうか。

どんな業種であっても売り上げを出すときは「客数×商品数×単価」で計算されます。
この中で唯一変動しているものといえば、客数ですよね。

商品数や単価については多少の変化があると考えても、
そこまで売り上げに繋がるとは考えにくいはずです。
客数を安定的にすることが、
会社として売り上げを安定させて上げる方法になるのです。
安定を考えるのであればリピーターですし、
売り上げをあげると考えるのであれば新規の顧客を獲得し続けなくてはいけないのです。

こういったWEBに特化した売り上げを上げることを「WEBマーケティング」ともいいます。
ホームページに集客して自社の商品やサービスを知ってもらいます。
うまくいけばその商品を使ってくれる場合もあります。

これらはホームページの質を高めていかないと、
売り上げUPに繋げていくのは難しいでしょう。

通常の営業とは全く違った方法になりますので、
WEBならではの売り上げの作り方を学ばなくてはなりません。

顧客第一

ホームページで安定した売り上げを作るには?

ポイント

ホームページで安定した売り上げを作りたいと望むのであれば、何も対策をせず待っているだけでは結果に繋がりません。
あなたのホームページにもっと集客をして、実際に購入したり資料請求をしてくれる人を増やす必要があるのです。
以下の7つは効果も大きく、実施は簡単な方法です。

  • SNSでの集客
  • SEO対策
  • 相互リンクなどの外部サイト
  • 会員登録制にする
  • ランディングページを最適化する
  • エントリーフォームの最適化
  • リスティング広告

以下順番に見ていきましょう。

SNSでの集客

LINEやFacebook・Instagram・TwitterなどのSNSを使ってホームページのブログとSNSを共有させ拡散したり、
自社のセミナーの告知をする、企業も増えています。

またSNSによっては広告を出稿することもできますので、
インターネットの検索流入と同じような効果が期待できます。

さらに、SNSの場合、知っている人が購入している・紹介しているものは安心だと思う心理を使用して、
集客することもできます。
SNSの種類によっても特性が大きく変わりますので、
どの方法であれば効率的に集客ができるのか考え行いましょう。

SEO対策

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを通して、
ユーザー自身が検索して集客する自然検索に使える方法です。
検索した内容が自分が調べていたものと関連性が高いもの、
もしくは興味があるものであれば、自然と集客にも繋がります。

ただし検索した時に1ページ目に表示されないと、2ページ目、3ページ目と下がるたびに、
ユーザーの閲覧数も少なくなってしまいます。

それと、検索した時に上位に表示されるように対策を行うことをSEOといいます。
すぐに結果が出るものではなく、
時間がかかるものですのですぐには結果がわかりません。
それでも安定的に売り上げを作るのであれば、SEO対策は必須です。

相互リンクなどの外部サイト

外部サイトに自社のホームページをリンクして掲載してもらい、ホームページへの流動数を増やす方法です。
いわゆる被リンク対策と呼ばれるもので、
あまりにも不自然な方法で行うとGoogleからペナルティになってしまうこともあります。

そのため、相互リンクをしたいと思えるような商品やコンテンツを作ることが大切です。
なかにはまとめサイトなどのメディアを持っている場合もあるかもしれません。
自然と検索数も増えますので、無理なく集客できる方法です。

会員登録制にする

ホームページから商品の注文する時だったり、
お得な情報を手に入れる時に「無料会員」に登録してもらいましょう。
メールアドレスや名前などの最低限の情報を手に入れる集客方法です。

会員=あなたの会社や商品のファンでもあるはずです。
メールアドレスさえわかれば、
定期的にメールを送って営業したり、新商品が発売されたときなどに宣伝もできます。
有料会員にしてしまうと登録してくれる人の数が少なくなってしまいますので、
会員登録制にしておくと安定的に集客することにも繋がります。

ランディングページを最適化

ホームページの中で、特に申込みを求めるページのことをランディングページといいます。
その名の通り、「着陸ページ」です。
売り手から言えば、「お会計ページ」とも言えます。

ホームページの印象を決めるとても大事なものになりますので、
ユーザーにとって魅力的な内容だったり、実用的な内容にしなくては意味がありません。
ランディングページではコンバージョン率を上げることを一番に考えることが大切です。
聞きなれない言葉かもしれませんが、
ホームページの訪問者数に対して何割が最終的な成果にまで至ったのかという数値です。
成果に繋がるまでの導線がわかりにくかったり、無駄なコンテンツが多いとコンバージョンには繋がりません。

エントリーフォームの最適化

ユーザーがお問い合わせフォームまで来たのに、
何もアクションを起こさずそのまま離脱してしまうことがあります。
そんなときはエントリーフォーム=お問い合わせを見直してみるのも一つの方法です。
ユーザーからさまざまな情報が欲しいあまり、入力する箇所が多くなりすぎていませんか。

入力の項目が増えれば増えるほど、ユーザーは面倒くさく感じてしまうものです。
入力フォームは簡潔にわかりやすいものにすると、
ユーザーがアクションしやすくなります。

以前、あるサイトで資料を請求するのに、10項目近く入力項目があって、
途中で止めてしまいました。

誰だって同じですよね?

また入力エラーになってしまったときに、
何がエラーなのかわかりにくい場合もあります。
お客様が使いやすいように常に第三者の目線から客観的に判断することも大切です。

リスティング広告

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果に表示される広告のことで、
ユーザーからのクリック数に応じて費用が発生します。
その分成果が出なかったのに広告費だけかかってしまったなんてこともなくなります。

検索結果の内容に関わらず表示されますので、
多くの人の目に止まりやすいといったメリットもあります。
売り上げを上げたいのであれば、リスティング広告はとても有効的です。
ただし有料広告になりますので、
他の無料でできる、安価でできる対策を試した上で、
結果に繋がらなかった時に検討してみてもいいでしょう。

どんな会社だってホームページから安定的な売り上げが作れたほうがいいはずです。
WEBマーケティングなどの手法を用いて、常に安定的に集客し続けること。
また、ホームページのデザインや情報が古くなってしまうと、売り上げに繋がりにくくなってしまうこともあります。
そのため、直しや必要に応じてリニューアルを行うようにして売り上げに繋げていきましょう。