集客に結びつくホームページ

ビジネスに繋がるホームページを構築しよう

お客様がホームページを訪れ、
実際に結果(ゴール)に結びつくホームページかどうか?
そこには、必ずポイントがあります。

あなたの強み

そのポイントを抑えていないとどんなに素敵なホームページだとしても
結果に繋げることはできません。

成約に結びつくホームページに改善する為の、
5つのポイントをご紹介します。

少しでも結果に繋がらない…集客ができないと思っているあなたは
これから紹介する5つのポイントを見直してみてください。

ホームページの改善のポイントは以下の5つです

シンプルでわかりやすいか

企業によってホームページの内容に力を入れすぎて、
中がごちゃごちゃしてしまったり本当に伝えたい内容がわからなくなってしまっている場合があります。

過去に「ホームページがわかりにくかった」と
問い合わせなどで言われた経験はありませんか?

ホームページの作り方

本当にお客様のことを1番に考えるのであれば、
パット見てすぐにわかるような明確な内容になっていることが大切です。

もしあなたがお客様の立場にあってホームページを見た時に、
伝えたい内容がどのぐらいの時間でわかるでしょうか。

実際にあなたが他社のホームページを見る時や、
インターネットで検索している時に、
1つのホームページを長時間かけて見続けることはありますか?
おそらく2分ほど見てわかりにくいと他社のホームページに移動してしまうはずです。

誰が見ても理解できるようなわかりやすいホームページに明確化することがとても重要なのです。

もちろんわかりやすいと感じるかどうかは人によっても様々なポイントがあり変わります。

例えば高齢者向けのホームページの場合、
文字ばかりが多くても読むのも大変だと感じてしまいがちです。

それなら文字を大きめにして
写真や図形を入れパッとわかりやすい内容にしてしまったほうがいいですよね。

表示時間は3秒ルールを達成しているか

お客様は最初の3秒で
自分にとって有益なホームページかどうかを判断すると言われています。

表示されない

実際にトップページを見てそこに書かれている内容や情報を頼りにページを読み進めていきます。

見た瞬間に、自分に関係あるのか無いのかを判断されます。

また、スマートフォンでページの表示に3秒以上掛かると
半分の人は表示を待たずに離脱します。

つまり見て貰うこともできないのです。

そこに興味のある情報が掲載されていないと判断すれば、
別のページに移ってしまうのです。

ようはホームページも「第一印象」が重要であるということです。

その為には、ホームページを開いた時に一番最初に開く
「ファーストビュー」でお客様の心を掴むことがとても重要です。

例えば画面全体がメイン写真で覆われたヘッダーや

ヒーロー動画でユーザーを惹き付けるなどの工夫も必要です。

またキャッチコピーでお客様の共感を得る、
ページの表示速度を確認するなど、
自分がお客様としてホームページを見た時に
本当に価値のあるホームページで読み進めたいと思うのかどうかがとても重要なのです。

スマートフォン対応は終わっているか

2015年にGoogleで発表されたモバイルフレンドリーと呼ばれる、
スマホやタブレットで見た時にホームページを最適化する対応のことをいいます。
(このサイトはもちろん、モバイルフレンドリーです)

モバイルフレンドリー

(Googleサーチコンソールで、簡単に調べられます)

PCで見た時はきれいで見やすいサイトだったのに、
スマホで見たらサイトが見づらく意味段落などの場所や画像とのバランスが悪くなってしまっていました。

これを改善したのがスマホ対応になります。

近頃はスマホの普及に伴い、ホームページをスマホで見る人も増えました。

スマホ対応ができていないホームページは、
Googleでの検索上位に表示させる為の要素を満たしていないと判断されてしまいます。

Googleではスマホ対応しているホームページを
優先的に表示させることになります(他にも様々な要因があります)

スマホなどの小さな画面で見ても見やすいこと、
指で操作しやすいホームページにすることで、
スマホからもあなたのホームページを快適に楽しむことができるようになります。

ターゲットは明確になっているか

インターネットの世界は、
視野が広すぎてしまいどこをターゲットにしたらいいのか
わからなくなってしまうことがあります。

分かり難い

ホームページの土台ともなるターゲットの選定は、
読んでもらいたいユーザー対象を明らかにすることによってホームページの方向性が大きく変わります。

ターゲットを絞り込む為に何をしたらいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

具体的には「年齢」「性別」「職業」「年収」「居住地」「趣味」などを一覧に表示させてみて、
そのターゲットが何を求めているのかその情報を明らかにしていくことで、
ニーズをつかむ為のポイントがわかるようになったり、
悩みや不安を解消することに繋がるのです。

ターゲットの要望に応えられるホームページであることは、
お客様の満足度を高める為にもとても重要なポイントになることを忘れてはいけません。

そのためにGoogleアナリティクスなどを用いて、
好みの分析を行うのをおすすめします。

悩みや解決につながるキーワードを選んでいるか

お客様がどんなキーワードで検索をしてどんな解決を求めているのか、
そのキーワードを選べているのかはホームページではとても重要なことです。

悩みを解決

まずは自社の商品やサービスを実際に検索してみて、
どんな関連性のあるキーワードがあるのか?検索数が多いのかを調べてみてください。

もしキーワードの選定に迷った時はお悩み系のサイトを見ると、
どんな質問が多いのかそのキーワードを知ることに繋がります。

Googleのサジェスト機能やグッドキーワードを使うのも一つの方法になります。

例えば「弁護士」と検索する人もいれば「弁護士 無料相談」と検索する人もいます。

なかには「弁護士 無料相談 東京」といったように場所を絞って検索する場合もあります。

弁護士だけだと不特定多数の検索結果が出てしまいますが、
弁護士 無料相談 東京と検索するとかなり絞られますよね。

また、弁護士に相談する内容には様々なものがあり
遺産相続・離婚相談・債務整理などのお客様が求めているキーワードで
検索結果に表示されることが大切なのです。

成約に結びつくためのホームページを考えるのであれば、
この5つのポイントを抑えたホームページ作りをすることが大切です。

それができていないとどんなに改善しても
ホームページでは集客できない結果に繋がらないホームページになってしまいます。

改善する時の参考にしてみてください。