DigiPressの「Fresco」で多機能とおしゃれ感で差をつける

ワードプレステーマの中でも洗練されたデザインで人気の
DigiPressの「Fresco」。

また、そんな洗練されたデザインとともに、
新機能を積極的に取り入れる姿勢もまた、
DigiPressの「Fresco」の良いところといっていいでしょう。

また、汎用性もカスタマイズ機能も評価が高く、
お洒落で使いやすいテーマを利用したい人にはお勧めのテーマとなっています。

「Fresco」 を見ていくポイント

「Fresco」 を見ていくうえで押さえておきたいのは
「カスタマイズ」と「デザイン」という二つのポイント。

Frescoトップ画像

また、今後のホームページを運営するうえで欠かせない、
検索上にに位置するための機能などについてもしっかり押さえておく必要があります。

WordPressのテーマには、
当然そのテーマごとに一長一短があります。

ですから、自分に合ったテーマ選びのためにもメリットとデメリットは押さえておきましょう。

「Fresco」のメリット

ではまずここで
「Fresco」 のメリットを見ていきましょう。

お洒落である

これは本当に大きいですね。

ホームページはある意味、企業の看板の役目も果たしているので、
スタイリッシュでおしゃれであるというのは大きなアドバンテージになります。

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とくにDigiPressでは、
「Fresco」を始め、
現在13種類のテーマがあります。

そのすべてが一目でおしゃれ感を感じさせるかっこよさ。

見た目で引き付けるホームページ作りには、持って来いといっていいでしょう。

カスタマイズが簡単

テーマの種類におしゃれなものがそろっていても、
それがきちんと使えなければ意味がありません。

しかし、DigiPressのテーマは、「Fresco」に限らずカスタマイズが簡単は簡単です。

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基本的な設定はデフォルトでも十分通用しますので
簡単におしゃれなホームページを作ることができます。

慣れてくれば、どんどんとデザイン性を向上していける幅もありますし、
実質的なデザインを手軽に使えるのは嬉しいですよね。

スマホ専用テーマがありレスポンシブ対応である

これは地味にうれしい機能です。

いまや、ホームページを訪れる人の半数以上がスマホユーザーというデータがあるくらい、
スマホからの流入は大きな課題になります。

また検索順位にはモバイルフレンドリー
(つまりタブレットやスマホ対応)
も大きな要素になっています。

ですので、スマホ専用のデザインがあり、
またタブレットの大きさによらずしっかり対応できるレスポンシブ機能があるのは、
かなり大きなポイントといえるでしょう。

プラグインが標準装備である

DigiPressの「Fresco」 ではSEO関連のプラグインや、
関連記事や人気記事を表示するプラグインなどが標準装備。

他にもSNSにシェアさせる機能なども標準でプラグインが入っていますので、
他のプラグインで機能強化をしなくても使えるという利点があります。

動きのあるサイトが作れる

DigiPressの「Fresco」 の利点の一つに、
動きのあるサイトが創れるというものがあります。

Frescoトップ画像

これはアニメ―ジョンなどを使うことができるという意味で、
これからのホームページ作りには欠かせない訪問者を飽きさせない、
目を引くサイト作りにはかなりのメリット。

しかもそれが観点にできるのですからうれしい限りですよね。

「Fresco」 のデメリット

では次にデメリットを見ていきましょう。

初心者にはちょっときつい

カスタマイズが簡単ということは初心者にいいのでは?
と思いがちですがそうではありません。

ここでいう初心者とはいわゆる、
まったくワードプレスを知らないという人やネットに全くなじみがない人限定なのですが、
カスタマイズ性が高く幅が広いことから設定項目が多いんですね。

ですので、設定が面倒な初心者の内にはちょっと苦労するかもしれません。

プラグインの追加が難しい

デザイン性が高く、初めからプラグインが多く搭載されている「Fresco」。

そのせいで、自分が使いたいプラグイン焼きになるプラグインを追加する際に、
デザイン性を大きく損なってしまったり、
元々あるプラグインと競合するというデメリットがあります。

もちろんこれはメリットの裏返しではあるのですけどね。

1ライセンス1サイト限定

複数のホームページを持ちたい場合には、
これは大きなデメリット。

もちろん、ホームページが一個あればそれで十分という人には全くデメリットでも何でもないのですが、
もし今後複数のホームページを運営しようというのであれば、
押さえておきたいポイントです。

超上級者には向かない

「Fresco」 のカスタマイズのしやすさはCSSやHTMLを使わないことにあります。

ですのでCSSやHTMLを使ってカスタマイズしたい人には当然向きませんし、
無理やり自分でいじってしまうとデザイン性を損なってしまうばかりか不具合が出ることもあります。

ですので、スキルがあって、
自分だけのこだわりのホームページを作りたいという人には、
おすすめできません。

「Fresco」 のポイントはデザイン性とカスタマイズの簡単さ

メリットデメリットを見ればDigiPressの「Fresco」 がいかにデザイン性が高く、
カスタマイズが簡単かはわかると思います。

特にデザイン性の良さはかなり重要で、
企業としてホームページを構えるのであれば、
デザイン性を無視してワードプレステーマを選ぶことはできないのですから、
重要なポイントをクリアしていると言えるでしょう。

また、カスタマイズに関しても、
簡単に越したことはありません。

もちろん、
初心者には、簡単であるが故に多くの設定項目があり面倒に感じるかもしれません。

しかし、ある程度アドバイスをくれる人がいたり、
少しでもワードプレスというものになじみがあればそこまで極端に面倒というわけでもないのです。

それよりもCSSやHTMLを使わずに、
幅広いカスタマイズができるという利点の方が生えるかに大きく、
ホームページに企業の個性を出せるということのメリットに大きく貢献することでしょう。