あなただけの営業マンを育てましょう!

ホームページを営業マンに育てること

ホームページを作る。

それはずいぶん以前からネット上では当たり前にやられてきたことです。

ホームページ制作

それこそ、小学校の情報の授業でホームページ作りのカリキュラムがあるように、
ネットに親しむうえで、
一つの当たり前の作業のようになっている側面もあります。

そう、ホームページは誰でも作れるのです。

しかし、あなたが個人事業主や中小企業主であった時、
仕事のために作るホームページとなると、
それは簡単なものではありません。

あなたがそこに作らなければならないのは、
優秀な営業マンなのです。

ホームページの作り方

そして、「ホームページから集客できない」
と言う方は、
これができていないのです。

ホームページと営業マン、三つの共通点、

なぜホームページは営業マンなのか、
その類似点についてみていきましょう。

事業の知名度を上げる。

それが個人事務所なら事務所名、
工場であればその工場名など、
知名度のアップは営業の第一の目的。

商品を買ってもらうにもサービスを利用してもらうにも、
何かを発注してもらうにも、
そこに事務所や工場、企業があると知ってもらわなければ選択肢に上ることすらありません。

ホームページは、その役割を「世界に向けて」行うことのできるツールです。

事業の魅力を伝える

営業マンの大事な仕事に、
事業の魅力を伝える仕事があります。

その事業の詳細や内容を説明したうえで、
他の会社との差異、値段や技術力サービスなどのアドバンテージ、
事業を利用する際のメリットなどをいかに伝えられるかがその手腕の見せ所。

そして、その役割は、
ホームページの一番得意とするところでもあります。

今や画像はもちろんのこと、
動画などを使って表示できるホームページは、
まさに魅力を伝えるにはうってつけのツールなのです。

事業と顧客をつなぐ

最終的に仕事を受注したりサービスを購入してもらうために、
見込み顧客とかわすコミュニケーション。

それは、問い合わせだったり説明だったり、
もしくは、事業を利用してもらう前のサービス的なアドバイスであったり、
様々なコミュニケーションをもって受注にこぎつけるのも営業の仕事。

これもまた、ホームページならたやすくできることです。

電話番号を乗せるだけの簡単な連絡だけではなく、
お問い合わせフォームやメルマガの発行などで、
しっかりと見込み顧客を離さずに確保して顧客行動につなげる。

まさに、営業そのものの仕事です。

営業活動

ホームページはあなたが育てる

ホームページの作成において、
業者に任せっきりの人いますよね。

しかし、本当にそれでいいと思いますか?

最も使える社員を外注で育てますか?

個人事業主や、
少数の企業にとって、ホームページはある意味最も費用対効果の高い社員です。

うまく作ることができれば、
それは100の営業社員にも勝る、
大きな力になってくれます。

そう、まさに御社の即戦力となるのです。

では、そんな有望な即戦力を、
あなたは外注で育てたりするでしょうか?

人を育てる

あなたの会社を最も知っているのはあなたです

ホームページは営業マン、
そうであるならばそれは会社のすべてを反映したものでないといけません。

極端な話をすれば、
ホームページを作る際に、バックの画像はもちろん、
会社のロゴの後ろに何色の背景色を使うかさえ、
会社のイメージを色濃く反映し顧客行動を左右するのです。

ラーメン屋さんのホームページが青い背景色に草原の背景だったとして魅力があると思いますか?

そう、ホームページに存在するすべての物、
ロゴ、フォント、画像、他にもそのすべては会社の特色を表すためのツール。

にもかかわらず、他人にそれを任せていいでしょうか?

会社は育つ、ホームページも同じ

個人事業主や中小企業の社長さんで、
自分の会社や事業が育ってほしくない人はいないでしょう。

階段を上るように

ずっとこのままでいいよ、もうからなくていいよ、
そんな風に思っている人は、
そもそもホームページなんか作らないはずですよね。

そう、だとしたら、ホームページは自分で育てなければいけません。

あなたの会社が育ち事業が拡大していく中で、
業者に頼んだホームパージだけが昔のままでいいはずがありません。

会社や事業と歩調を合わせてホームページも育たなければいけない、
そのためには自分でやるのがベストです。

ホームページ作りで見えてくるあなたの事業の姿

自分でしっかりと営業マンであるホームページを育てる。
そこには、自分の事業や会社を知るための、
一つの契機となる要素も含まれているのです。

自分の事業を客観的に把握できる

営業マンは、
自分で他者とのかかわりの中で会社を客観的に見ます。

しかし、自分でホームページを作るとなると、
その役割を果たさなければいけないのは、経営者である自分自身。

もちろんそれは、簡単な事ではありませんが、
事業を進めていくうえで、むしろ商売の本質に通じる大事な作業です。

ともすれば、自分から見える会社の姿がそのすべてになってしまいがちな個人事業主や中小企業の経営者。

しかし、ホームページを育てる中で、
否が応でも客観視しなければいけなくなれば、
見えてくるものが変わってくるはずです。

自分の事業の売りと弱みを知る

これも、営業マンならば当たり前にやっていること。

他者との間に差をつけて、
自分の企業にしかないメリットを把握しデメリットを心に留めておくことは、
必須の項目であるといって間違いありません。

そして、ホームページを作るうえで経営者自身がそれを見つめることは、
間違いなくプラスに作用するでしょう。

デメリットをなくすのも、メリットを伸ばすのも、
むしろそういったものを特色として個性にするのも、
それを把握して初めてできること。

自分ではメリットだと思っていたものが、
ホームページ作りを通じて「それほどの売りではない」と気付かされる瞬間だってあるのです。

自分事業の今後の展開を知る

ホームページ作りは、常に訪問者の反応が手に取るようにわかる作業。

来訪者がなにを求めてやってくるのか、
どのようなコンテンツに興味を示しているのか、
自分たちにどんなメリットを感じてくれているのか。

それを知ることは、ある意味、
今後の自分の事業の展開を知ることと同義です。

つまりホームページ作りを都として、
あなたの仕事の未来まで見えてくることもあるということなのです。

あなたの商品を一番売りたいのはあなたです

営業マンに必要なもの、
それはある意味売りたいという情熱。

売上げをアップ

そして、ホームページが有能な営業マンとして機能するのであれば、
そのホームページを作り育てる事にも情熱がないといけません。

そして、その情熱を一番持っているはずの人間は、あなたです。

そう考えれば、そのあなたがホームページ作りを行うのは、
ある意味必然の事だといっても過言ではありません。

ネット集客の第一歩