あなたの夢を実現するために

起業によってあなたの夢を実現するには何をするべきか

目標には結果目標と
行動目標の2つがあります。
行動目標とは、毎月、毎週、毎日の行動計画とも言えます。
以下では、行動計画と言います。

スケジュール

集客したり、
売り上げを伸ばしたりというようなものは
結果目標に該当します。

結果目標を達成するために
行動しないといけません。

そのために、
行動計画を立てる必要があります。

マイルストーンを作ること

結果目標には、
様々な要素、あるいは「運」も入り込みます。

実際、私のビジネスが比較的上手く行った要因の一つに「運」があります。

行動計画は結果目標と異なり、
純粋に自分が取った行動だけで
達成できたかどうかが決まります。

結果が変わる

このことから、
行動計画は達成の確実性が高く、
自分を律するには最適な計画(目標)といえます。

また行動計画は曖昧な結果目標を
具体化させる効果を持っています。

たとえば「集客する」、
「売り上げを伸ばす」だけの
結果目標だったとしても、

「ホームページを作る」、
「コンテンツを追加する」というような

行動計画を設定することで、
具体的な行動に移ることができます。

目標設定をしたにもかかわらず
何をすればいいのかわからなくなった時は
行動計画に落とし込んで下さい。

今月、今週、明日、今日は何をするべきかを決めるのです。

PDCAで毎日のアクションを見直す

行動計画を立てた後は
その目標達成を目指し、
ひたすら行動するだけです。

仕事に夢中

そして、結果目標に向かって歩いているかをときどき、チェックします。

目標自体がしっかりと立てられていれば
継続できるだけの
行動力が湧いてきます。

これは、資格などの取得から独立開業を目指す人も同じです。

万が一行動が途中で
止まってしまうという場合は
計画の見直しを行うと
問題点が見つかる可能性が高いのです。

また行動を継続できていること自体は
すごくいいことなのですが、
道を間違えていなか注意する必要があります。

というのも、
行動自体はできていても
目標達成的には正しくないことを
していることがあるからです。

特に、上手く行っていると感じるときに、
間違えやすいと思います。

私の場合は、そうでした。

その場合は行動を変えていき、
目標達成への道筋に軌道修正していく必要があります。
要するに、PDCAです。

チェックする

上手く行っていない人は行動していない

毎日、毎朝、モチベーションを維持して、
行動するのは、そんなに簡単ではありません。

モチベーション維持

行動力をアップさせるにはまず3つの心構えから

目標設定の仕方を考えることも大切ですが、
目標達成に適した心構えを持つことも
行動力アップの秘訣です。

特に知識や技術的な面が
しっかりしている人であれば
心構えひとつで一気に
目標達成へと近づくこともあります。

行動力の心構えその1:自分に責任を負う

自分の行動には責任を持つ。

これは、自分、家族、クライアント。

その全てに責任を持つことです。

責任を持つ

自分に責任を負うというのは
何があってもまず自分に原因がないかを
探る意識をするということです。

家族への責任には、独身者なら親も入ります。
親を心配させてはいけません。

目標を達成するには
それだけの努力と忍耐力が必要になりますが、
自分に責任を負っている人ほど
達成を諦めないと思います。

そもそも、会社員時代を思い出して下さい。

居酒屋で、同僚と飲んでいるときです。

上司や経営者の批判をしませんでしたか?

独立したあなたには、上司も経営者もいないのです。

人を批判するほど、今のあなたは上手く出来ていますか?

独立して、周囲や環境に責任を押し付けがちな人ほど、
悪いことが起きた時に自分自身が変わろうとせず、すぐに諦めてしまうのです。

身近をみて下さい。

私は、それで失敗した人をたくさん見ています。

行動力の心構えその2:困難を受け止める

目標達成の途中で
行き当たる困難の受け取り方も
重要な心構えのひとつです。

目標を達成できる人は
どのような困難でも
それをストレスだとは感じず、
むしろ壁を乗り越えるための
モチベーションに変換させます。

数々の失敗

目標を達成前に諦めてしまう人は
困難をストレスと感じ、
それが積もり積もっていき、
最終的に限界をむかえるというパターンが顕著です。

目標を設定し、
それに向かう時はできるだけ
前者の心構えを持つことを意識するといいでしょう。

行動力の心構えその3:1勝9敗

ビジネスに失敗はつきものです。

失敗を恐れてはいけません。

負けても自分を信じる人は、次の勝負でリベンジします。

ユニクロの柳井さんが「一勝九敗」と言う本を出しています。

柳井さんの本

私も3回ぐらい読みました。

そしてまた、私のビジネスもここまで一勝九敗でした。

自分に自信がなければ、
行動力ががくんと落ちますし、
無理に行動したとしても
本来よりも質の落ちたパフォーマンスになってしまいます。

最後に大きく勝つ、
そのために、小さく負けて下さい。

勝利よりも負けの方があなたを鍛えます。

あなたは、負け試合から多くのことを学ぶでしょう。

最後に

繰り返しますが、目標達成するには
行動が必要です。

そのため
結果目標だけでなく
行動計画も一緒に立てておくことが必要です。

結果目標は最終的な利益等の目標のことで、
行動計画は最終目標のためにこなしておきたい日々の目標のことです。

これらの目標を立てた後は
見直しを行いながら実践していくだけです。

持っておくと有利な心構えは
「何があっても自分に責任(原因)があると思うこと」
「困難をストレスではなくモチベーションに変換すること」
「一勝九敗」の3つです。

以上のことを参考に
目標達成に取り組んでみてください。

アイディアは、つねにメモすることです。

目標の難易度にもよりますが、
自分の頭の中だけで
目標の進行を管理するのは難しいので、
しっかりと記録をつけて情報を整理しておきましょう。

メモの内容についてですが、

「目標の内容(設定)」
「目標達成のために取るべき行動」
「過去に取った行動の見直し」
「見直しからの改善案」

の4つに分けて記録すると捗ります。

特に「見直しからの改善案」を
適宜採用することで、
目標管理の質をどんどんと
高めていくことができるはずです。

起業を成功させたいと思うのは誰でも同じはずです。

PDCA

しかし、実際に毎日行動する人は少ないのです。

逆に言えば、PDCAを繰返しながら着実に行動すれば起業を成功させるのは難しくないのです。