Webだけで売上げを100倍に伸ばすポイント

サラリーマン時代からの、副業の売上げは以下の通りでした

  • 平成26年(2014):22万(会社員を辞めた年)
  • 平成27年(2015):480万(契約社員でSEをやりながら)
  • 平成28年(2016):850万(契約社員でSEをやりながら)
  • 平成29年(2017):1,400万(この年独立)
  • 平成30年(2018):2,100万(この年の12月会社設立)

この売上げは、ほぼ全てWebで集客し、
売り上げたものです。

私の場合、

  • 技術士二次試験通信講座
  • 医療機器製造コンサルティング(ISO13485やQMS対応を含む)
  • ITツール活用講座

この3本柱で事業を行っています。

最初は、技術士二次試験通信講座だけでした。

これは、提供者が少なく、比較的簡単に検索上位になりました。

ある意味、ブルーオーシャンだったのです。

狙ったわけではありません、言ってみれば偶然です。

また、医療機器製造の仕組みを教える人も提供者が少ないのです。

特に、設計から製造、薬機法の申請まで分る人はほとんどいません。

ですから、こちらもわりと簡単でした。

ここまで言うと、ポイントは分りますね。

とがった、キーワードを見つけ、
その分野で情報発信を続けることが一番です。

以下、そこにフォーカスしてご説明します。

繰り返しますが、現在3つの事業を展開しています。

今は、3本の柱がほぼ同じ高さ(同じ売上げ)になっています。

今後、技術士二次試験講座は、
これ以上伸ばすことができないと思いますから、
他の柱をもっと伸ばすことになると思います。

検索上位を意識する

Webサイトからの集客を考えると、
どうしても「検索上位」を狙うことになります。

私の技術士二次試験通信講座と
医療機器製造コンサルティングはそれで上手くいっています。

また、最近始めた、「ITツール活用講座」も同じです。

先ずは、情報発信を始めること。

読者に役立つコンテンツを惜しみなく提供すること。

そして何より続けること。

これが、検索上位を狙うポイントです。

特にGoogleの検索エンジンに対し、
対策するには、
上記を頭に入れて続けて下さい。

Googleでの検索結果はとても重要です。

ですから、検索上位へ表示させるために「SEO 対策」が必要だと言われます。

とは言え、ネットで調べて、
「SEO 対策」をやっても成果は感じられません。

そもそも、「SEO 対策」に絶対の方法がないことはGoogle自体が認めています。

あなたも経験があると思います。

自分が何かを知りたいと思ってキーワードを入力し検索をした結果、
最初にクリックする確率が高いのは何ページ目ですか?

10ページ目から見ていく人は、ほとんどいないでしょう。

2ページ目から見ていく人も、あまりいないと思います。

多くの人は、1ページ目から見るはずです。

それも一番目に表示されているところをクリックして内容を見ると思います。

それも、広告を除いた上位表示をみると思います。

変な話ですが、広告はクリック率が低いのです。

おわかりの通り、検索結果の1ページ目、
それも一番目に表示されることは、
あなたのホームページやブログへの訪問者数を左右します。

検索結果の上位になればなるほど、
訪問者数が増加する傾向にあり、
多くの人の目に触れることで「問い合わせ」も増えることが期待できます。

ところで、検索上位になることにはどんな意味があると思いますか?

その意味は、ただ訪問者数が増えるだけではありません。

もっと重要な意味があります。

「検索結果の順位は、あなたのコンテンツの価値に比例する」

あるいは、

「あなたのサイトの価値はGoogleから高く評価されている」

ということです。

価値あるWebサイト

現在のGoogleは、コンテンツの内容まで含めて、
総合的に検索結果を評価しようとしています。

ということは、検索結果の順位が上位になるほど、
あなたの提供しているコンテンツの価値が高いと言うことです。

閲覧者が満足しないコンテンツは、
一時的に検索上位になっても、そのうち見かけなくなります。

本当にGoogleはよくできています。

しかも、それを無料で提供しているのです。

継続して検索結果の上位に表示されるということは、
それだけ「価値ある情報」だという意味も含まれているのです。

このように、たかが検索結果なのですが、そこには

情報価値の判断基準
訪問者数を左右する

という意味があるのです。

これはとても重要です。

検索上位の仕組みと上位になるポイント

それでは検索上位を決める順位の仕組みと、
上位になるポイントをお話します。

日本では「Yahoo」もありますが、
Yahooの検索はGoogleの検索機能を使っています。

だから、Googleの検索結果も、
Yahooの検索結果も「ほとんど同じ」なのです。
(全く同じにはなりません、おなじ検索エンジンなのに微妙に異なります)

ですから私たちが知っておくべきは
「Google」についての仕組みとなります。

Googleの検索順位を決める仕組みの全容は、
Googleから発表されていません。

ただ過去にGoogleが公式発表した内容では

200以上の要素によって順位を決めている
コンテンツの内容を重視している
外部からのリンク数も重視している

ここまでが分っています。

加えて、これが重要ですが、
『Google社員でも順位の決め方はわからない』
のです。

Googleの社員が「わからない」と言っています。

ということは、誰もわからないのです。

当然ですが、私にも分りません。

「こうかな?」という推測はできますが、
「これだ」ということはわかりません。

ところが、「このSEO対策なら絶対に上位に表示されます!」
と明言している会社がたくさんあります。

欺された経験はありませんか?

絶対の方法はないのです。

「うちのSEO対策はAIを活用して、Googleの動向を掴んでいます、これなら絶対です」とアピールにきた営業マンがいました。

Googleは、人工知能の開発にとてつもない費用を使っています。
日本が国レベルで使っている予算よりも、
Google社だけの予算の方が多いのです。

そのGoogleに対し、
人工知能で対応するのですか?

人工知能と言えば、
何でも「すげ~!」と思うのでしょうか?

バカバカしいですね。

Googleの人が「わからない」のなら、
いったい誰がわかるのでしょうか?

Googleが公開した公式ガイド

しかし、ちょっと待ってください。

絶対ではありませんが、
検索上位にできるヒントはあるのです。

GoogleはSEOに関して4つのサイトで公式な説明を公開しています。

Googleウェブマスター向けガイドライン

Google検索エンジン最適化スターターガイド(PDF)

Google検索の仕組み

SEOが必要なケース

この4つのサイトでは

  • SEOの基礎
  • コンテンツの最適化
  • モバイルSEO
  • 検索品質評価のガイドライン
  • 良質なサイトを作るアドバイス
  • Google検索のしくみ

このようなことが説明されています。

この2つは「ちょっと難しそう」とか「めんどう・・・」と思っても、
無視しないでください。

何しろ、検索エンジンを提供している会社が、
公式に公開したSEO対策のヒントです。

無料で読むことができます。

私自身、おそらく20回以上、読んでいます。

この内容を知らないで、Webで集客は不可能でしょう。

ですから、必ず読んで理解して下さい。

とは言え、長くて膨大な文章です。

また、難解な言葉も出てきます。

このブログでは次回から、数回に分けて解説します。

楽しみにして下さい。

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