Googleが説く「SEO が必要なケース」

SEO業者が必要なときの注意点

Webサイトの検索結果により上位で表示されるためのSEO。

基本的には、
普通の一般的なWeb知識があればある程度対策はできるのですが、
SEO業者に頼むケースも出てくるでしょう。

ここではそんな際の注意点について考えてみます。

ここでいうSEOとは

普通SEOとは
「検索エンジン最適化(search engine optimization)」のことを言います。

しかし、近年では、
こういったSEOを行う業者をSEO「検索エンジン最適化業者(Search Engine Optimizer)」
と呼ぶ場合もありますが一般的には最適化について言う場合がほとんどです。

そこでここでは前者をSEO後者のSEO業者として考えていきます。

SEO業者がしてくれること

ではSEO業者によって受けられるであろうサービスを見ていきましょう。

  • 『サイトやコンテンツの構成見直し』
  • 『Webサイト開発に関する技術的かつ専門的なアドバイス』
  • 『コンテンツ開発』
  • 『オンラインビジネス促進キャンペーンの管理』
  • 『キーワード調査』
  • 『SEO(最適化)のトレーニング』
  • 『特定市場や地域に関する知識』

SEO[のメリット・デメリット

メリットは、言うまでもなく上記に書いてあるような作業をしてくれるという点です。

しかし、SEO業者の中には、当然悪質業者はいますし、
そもそもSEOに詳しくない、もしくは遅れた情報を持っている場合もあります。

そうした場合にはサイトが被害をうける場合があることをしっかりと押さえておきましょう。

SEOは個人でもできる

小規模な経営者や個人事業主の場合、
SEOの作業のほとんどは自分でできます。

検索エンジン大手Googleでは以下のようなサービスを提供し自主的なSEOの方法を提示しています。

  • 30分動画シリーズ
  • Googleウェブマスター向けガイドライン
  • Google101:Googleのクロール・インデックス・検索結果表示の方法
  • Googleスターターガイド

これらを参照の上、自分でSEOをやるのも一つの方法です。

しかし、結果はすぐには出てきません。

SEOによる結果が出るには最低4ヶ月から1年がかかると言われていますから、
それだけの期間は必要。

そして、その上で業者に頼みたいのであれば検討してみるといいでしょう。

SEO業者を選定するプロセス

優秀なSEO業者であれば間違いなくサイトの品質は向上します。

ですので、しっかりと選んで、
反映されるまでの期間を考えて早めに依頼するといいでしょう。

ここからは、
そんな業者を頼むにあたっての姿勢について考えていきましょう。

SEOを真剣に行う決意を固める

コレは言うまでもないですね。

プロに頼んだとしても、
丸投げをすればいいというものではありません。

時間と労力を惜しみなくかけて、
しっかりと自分で取り組む姿勢は大切です。

業者と面談を行う

しっかりとした選定のためには、
面談をして業者を選ぶ必要があります。

その内容については

    • 『過去のサンプルの確認』
    • 『ガイドラインの徹底』
    • 『オーガニック検索の重視』
    • 『スケジュールと成果の数値化』
    • 『各種実績』
    • 『外国語再開発の経験』
    • 『SEOで最重視している技術』
    • 『創業年数』
    • 『連絡先』

など多岐にわたります。
他にも『連絡先』をはっきりさせたり、
相手が自分の業種やサイト運営の要望に関して、
しっかりとした質問をしてくることも大切。

つまり、こういった、
質問に対する答えを性格に把握できるだけの知識は必要だということです。

信用照会先の調査

過去にその業者を使った人に対する調査です。

いわゆる口コミですね。

監査の依頼

実施する必要がある作業とその理由、および期待される成果を確認します。

必要とあれば五霞のSEO業者に依頼することもあるでしょう。

こういった対応の後、業者を選びます。

それだけ慎重な選定が必要だということです。

SEO業者に依頼する際の注意点

SEO業者と言ってもその質は様々。

有益なSEOをほどこしてくれる業者もアレば、
効果のないSEOを行う業者、中には逆効果なSEOを良くない手段で行う業者もあります。

特にGoogleガイドラインを逸脱した行為はインデックスからの削除(検索結果に表示されない)されることも考えられますので、
十分な注意が必要です。

SEO業者からの指示をチェックする

SEO業者から提案された改善案は信頼できるのソースでチェックをするといいでしょう。

  • 『Search Consoleのヘルプ』
  • 『ウェブマスターブログ記事』
  • 『ウェブマスターフォーラムでのGoogle公式の回答』

がそのソースになります。

シャドードメインの使用

不正なリダイレクトを行いサイトへの流入を集中させるシャドードメインというものがあります。

コレは、顧客との関係が悪化したり、
より好条件の顧客が現れた場合、
競合他社にシステムを横流しする詐欺に会いかねませんのでこういった方法を提示してきた場合は依頼を中止しましょう。

大量のキーワード

大量にキーワードをサイトに表示させる行為も注意が必要です。

基本的にサイトと関連のないキーワードの大量使用は、検索結果に影響しないばかりか、
そのワードが別顧客の利益に繋がる場合や違法サイトのSEOに利用されることもあります。

ですのでこういった提案も、
依頼しない基準になります。

リンクプログラム

検索ランキングを上げるためにリンクを購入するようなサービスは基本的に関わるべきではありません。

コレはGoogleのガイドラインに対する明白な違反行為となりますので、
Googleからのペナルティも覚悟しなければいけない状態だと言えます。

頼むべき業者でないことは確かです。

その他、SEO業者と付き合う上での注意事項

それではここからは、その他の注意事項を見ていきましょう。

不審なメールを送ってくる

いわゆる詐欺メールに該当するような形式のメールでSEO対策を求めてくるものがあります。

検索最上位を保証する

これはGoogleのシステム上不可能です、
詐欺と見て間違いありません。

作業内容に秘密がある

作業内容や提案する案件にきちんとした説明をしない、
もしくはごまかす業者は信用してはいけません。

強制リンクをはろうとする

意味のないリンクは、
グーグル検索では検索上位に反映される条件にはなりません。

料金の目的が不明瞭

検索エンジンは、お金でどうにかなるものではありません。

料金が一体何に対して支払われているかを明確にし、
料金が広告セクションへの表示などではないことを確認しましょう。

まずは自分で、でなければ慎重に

SEO業者への依頼は、
まず自分でやってみt難しいと感じるまで早めておきましょう。

そして、どうしても依頼するときにも、
様々な観点からしっかりとした判断をして頼むのが基本です。

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