Googleが説くWeb運用

Webサイト運営者向けのガイドライン

一見わかりにくいGoogle検索にも一定のルールがあります。

ですので、Googleの推奨するガイドラインに従ってWebサイトを作ることで
スムーズに検索ランキングに反映されるサイトづくりができるのです。

また、検索ランキングに『反映されない』サイトにしてしまわないようにすることも大切です。

まず最初に、このガイドラインに従ってサイトを作ってみましょう。

Googleがサイトを見つける手助けをする

まずはクローラ(ネットを巡回してサイトを見つけるもの)に見つけてもらわないと
検索結果には反映されません。

ここでは、Googleが見つけやすいサイトづくりを学んでいきましょう。

リンクを確認する

クローラはリンクを使ってサイトを発見します。

まずは検出可能な別ページからすべてのページにちゃんとリンクが貼られておることを確認しましょう。

サイトマップファイルを準備する

サイト上の重要なページへのリンクを含むサイトマップファイルを作りましょう。

また、そのようなページへのリンク一覧を人間が読めるように記載した
『サイトインデックス』や『サイトマップ』を作っておきましょう。

HTTPヘッダーを確認しよう

WebサイトのHTTPヘッダーがIf-Modified-Sinceに適切に対応しているか確認しましょう。

この機能はWebサイトの変更などがGoogleのサーバーに通知されて、スムーズに見つけてもらえます。

robots.txtを利用しよう

robots.txtはクロールを管理できるテキストファイルです。

くわしくは、https://support.google.com/webmasters/answer/7424835で確認しましょう。

クロールをリクエストする

Googleにクロールをリクエストすることが出来ます。

くわしくは、https://support.google.com/webmasters/answer/6065812を御覧ください。

公開を知らせよう

色々なサイトに、あなたのサイトが公開されたことをしらせましょう。

Googleの理解を助ける

クローラーがあなたのページを見つけても、
あなたのページがわかりにくければインデックスに時間がかるか、
されない場合もあります。

わかりやすく、
Googleが理解しやすいサイトにしておく必要があります。

きちんと作る

当たり前ですが、質の高いサイトを正確にわかりやすく記述します。

検索ワードを含める

サイトを検索するときのワードを、サイト内に適宜含んでおきましょう。

不自然にいっぱい含むのは良くないですが、意識して掻くようにしましょう。

「title」タグとalt属性

サイトのタイトルを記す「title」タグと画像の説明であるalt属性。

この2つをきちんと設定しておきましょう。

わかりやすいサイトデザイン

サイトのコンセプトや内容に即した、
わかりやすく閲覧しやすいデザインでサイトを作りましょう。

WixやWordPressを使う場合

WixやWordPressを使う場合はクロール可能なページとのリンクを確認しましょう。

構成要素をすべてクロール可能にする

ぺージを構成する要素。

HtmlタグやCSS、javaScriptファイルなど、
すべての構成要素をクロールできるようにしておきましょう。

デバッグ(欠損の確認)には
「GoogleSearchConsole」のブロックされたリリースのレポートや
「FetchasGoogle」ツールや「robots.txt」テスターツールを使います。

URLパラメータやセッションIDがなくてもクロールできるようにする

難しく考えずに、
シンプルにすべてのページにリンクが貼られていることに注意しようという意味です。

同じページに違うURLでリンクしてあったりするとインデックスが不完全になります。

重要コンテンツはデフォルト表示で

サイト内の重要なコンテンツは、常に表示されている状態にしましょう。

広告リンクに気をつける

robots.txt や rel=”nofollow” を使用して、
クローラーが広告リンクを辿らないように、きちんと対処しておきましょう。

ユーザビリティを上げる

最後に、利用者の使いやすいWebサイトを目指します。

当然、見やすく使いやすいサイトは、検索結果においてもより上位に反映される要素です。

重要なリンクはテキストで

重要なリンクは、
画像ではなくテキストリンクにしましょう。

また、画像でリンクを張りたいときはart属性で画像に対しての解説を必ず入れておきましょう。

リンク切れを作らない

サイト内のリンクが、
すべてちゃんとページに飛べることを確認しておきましょう。

また外部リンクに関しても、
リンク先のサイトにきちんといけるようにしましょう。

表示を早くする

サイト表示の速さは、大きなストレスの軽減になります。

様々なツール(PageSpeed Insights や Webpagetest.org )を利用して、
読み込み速度を上げる工夫をしましょう。

デバイスを選ばない作りにする

スマホやタブレットなどに対応したサイト作りを心がけましょう。

ブラウザを選ばない作りにする

IE,Edge,Firefox,GoogleChromeなど様々なブラウザで、
きちんと表示できることを確認しましょう。

暗号化

可能ならばHTTPSを利用して暗号化を勧めておきましょう。

視覚障害者も使えるサイトにする

スクリーンリーダーなどを使って、視覚障害者の方でも使いあ安いサイトを目指しましょう。

品質に関するガイドライン① コンセプト

こういうサイトが望ましい(望ましくない)という品質のコンセプトです。

・SEOよりユーザビリティ(サイトの目的を検索エンジン最適化だけで考えない)
・ユーザーを騙さない
・検索ランキングのために不正を働かない。
・お路地なリティと魅力を創出することを忘れない

品質に関するガイドライン② 禁止事項

Googleの定める禁止事項です。

・コンテンツの自動作成
・有料リンクの売買(リンクプログラムへの参加)
・コピオペだらけのパクリページ
・クローキング(検索エンジン専門のリンクを貼る)
・不正なリダイレクト
・隠しテキストやリンク
・誘導ページ
・コンテンツの無断複製
・十分な付加価値のないアフィリエイトサイト
・コンテンツに無関係なキーワードの詰め込み
・マルウェアのインストールなど悪意のある動作をするサイト etc。

まっとうに良いページを作る

基本的には、まっとうに魅力あるページづくりをすれば、
Googleの禁止事項に触れることはありません。

ただし、業者任せにすると、
禁止事項を意図的に行うことがありますので注意が必要です。

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