Googleが説く検索エンジン最適化-3

検索エンジン最適化スターター ガイド-3

サイトの構成において、
リンクの要素は欠かせません。

SEOの観点からも、
利用者の使いやすさを考えても効果的なリンクを貼れるようにしておきましょう。

テキストリンクをわかりやすく

リンクに使うアンカーテキストは、
別のページへの入り口です。

テキストとしてリンク先の基本的な情報などをしっかりと盛り込んで、
ありきたりな『次』や『記事』といった言葉はなるべく使わないようにしましょう。

また、ムダに長いアンカーテキストではなく、
完結にしておくことも重要です。

わかりやすくリンクを配置する

まず、アンカーテキストは、
他のテキストとしっかり区別しておく必要があります。

例えば書式を変えたりすることが効果的で、
文章の見た目を気にするあまり、
他のテキストと同様に表示されるようにしては意味がありません。

また、内部リンクに対するアンカーテキストも重要です。

内部リンクのアンカーテキストをわかりやすく効果的に配置することで、
閲覧者だけではなく、
Googleもサイトを巡回しやすくなります。

リンク先に注意する

他サイトへのリンクは、自分のサイトとの関連性を高める行為です。

特に、外部リンクでつながることで
自分のサイトの評判を他サイトに分け与える結果となってしまいます。

もし、それを防ぎたいならば『nofollow』のタグを使うなどして事前にきちんと対処しておきましょう。

また、『nofollow』はコメントスパムを防ぐときや、
不要なウィジェットリンクへの対処、
スパム行為があるリンクへの対処などにも使うことが出来ますので、
うまく活用しましょう。

またGoogle Search Consoleのヘルプページには、
そういったスパムリンクへの対策も乗っていますので参考にして下さい。

スターターガイド⑨ 画像を最適化する

Web内の画像も、注意深く扱いましょう。

alt属性を活用する

画像の最適化にはalt属性の設定が書かせません。

これは画像の説明を表示させるもので、
何らかの理由で画像が表示されない場合などに画像の情報を明示できます。

また画像リンクを貼る場合、
この属性がアンカーテキストと同じように使用されます。

さらに、このalt属性を最適化することで、
Google画像検索などにおいて有利になるのです。

その他の画像最適化

画像サイトマップを使用することで
検索エンジンが画像を見つけやすくすることが出来ます。

また、標準の画像形式を使うことも、
サイトの使いやすさを担保するものとして考えることが出来ます。

スターターガイド⑩ モバイルフレンドリー化

現在のインターネット環境においてデバイスのモバイル化は顕著です。

ですのでサイトをモバイルに最適化するモバイルフレンドリー化は重要で、
これはGoogleも大いに推奨しているものになります。

モバイル戦略を選択する

Googleでは、いくつかのモバイル対応戦略を用意しています。

レスポンシブ ウェブデザイン42(推奨)

動的な配信43
別々の URL44

これらを参考にモバイル対応サイトを作成し、
GoogleモバイルフレンドリーテストやGoogle Search Console のモバイルユーザビリティレポートなどを活用して
実際の動作を確認しましょう。

またAMPの実装なども効果的な方法です。

正確にインデックスされるモバイルサイトを作る

モバイルサイトが正確にインデックスされるにはいくつかの注意点があります。

まずは、Googleモバイルフレンドリーガイドwなどを参照してください。

そのうえで、モバイルフレンドリーテストなどを利用して、
ウェブ・サイトがモバイル対応しているとGoogleに認識されているかどうかを確認します。

また、べつURLを使っている場合は、
必ずモバイル用途PC用の2つのURLの確認をしましょう。

その際は、相互にリダイレクトが認識され、
クロールが可能であるかのチェックも重要です。

スターターガイド⑪ ウェブサイトを宣伝する

つくったWebサイトは宣伝したくなるものです。

SEOの効果は4ヶ月から1年かかってやっと現れるものですし、
それまで何もしないで見る人のないサイトを運営するのは辛いもの。

しかし、
効果的な宣伝もやりすぎるとスパム扱いでサイトの評判を下げてしまいます。

きちんとそのあたりに留意して、
サイトの宣伝を行いましょう。

SNSで宣伝する

SNSを使って宣伝するのは、大きな効果があります。

しかし、頻繁に宣伝を繰り返したり、
または意図的な自作自演などによって、
サイト流入者を増やそうとする行為は避けるべきです。

結果的に、サイトの評判を落としてしまいかねません。

同種のミュニティを利用する

自分のサイトと同種のコミュニティを形成しているサイトでの宣伝も効果的です。

同種のコミュニティでは、宣伝効果だけではなく、
そこでの会話や情報の収集が新たなコンテンツのきっかけとなったり、
アイデアになることもあります。

しかし、あくまで節度を保ち、
スパム的な宣伝をしないように気をつけましょう。

スターターガイド⑫ 検索のパフォーマンスやユーザーの動向を分析

Webサイトは作って終わりではありません。

作ったあと、しっかりとサイトを分析して、
より良いものへと改善を繰り返すことこそがサイトづくりの本番です。

Google Search Consoleを活用する

Google Search Consoleはサイトの分析には欠かせないツール。

Google Search Consoleは「Googleがコンテンツを検出できるか」
「Google検索でのパフォーマンス」
という重要な2つの要素を分析できます。

その2つの要素を分析するため、
様々ななことが出来ますので、
しっかりとその内容を把握して、利用していきましょう。

ユーザーの行動を把握する

Google Search Consoleでさいtのクロールやインデックス登録を確認したら、
次はユーザーの行動分析。

自サイト内で、ユーザーがどう動き、何に興味を惹かれ、
どれくらい滞在したのかをし裏べることで今後のシアと運営と改善に大きな成果を期待できるようになります。

そのために必要なのがGoogle Analyticsのような診断ツール。

このようなツールでトラフィックを把握して、
より良いサイト運営を続けていきましょう。

サイトづくりは終わらない

以上がWebサイトづくりのスターターガイド。

しかし、これはほんの入口で、
Webサイトづくりはそれが存在する限り終わることなく続いていきます。

ただ、むしろそれこそがWebサイトづくりの醍醐味です。

できるだけ前向きに楽しんで
Webサイトづくりを頑張ってください。

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