Google検索エンジン最適化:⑥『適切なアンカーテキストを書こう』

適切なアンカーテキストはリンク先の内容が伝わりやすい

 アンカーテキストとは、リンクが設定されたテキストのことを指し、
<a href=”…”></a>というアンカータグの間に挟まれています。
このテキストは、ユーザーとGoogleの双方にリンク先のページに関する情報を伝えています
(引用:Google検索エンジン最適化スターターガイド)

これは、アンカーテキストとは、
サイト内の文章でリンクが設定された文字列のことを言い表し、
文字列の役割はユーザーとGoogleの双方にリンク先のページは、
どのようなページであるかを伝えています。

アンカーテキスト自体では、そのリンクは内部リンクなのか外部リンクなのかはわかりません。

しかし、どちらにしてもアンカーテキストが適切になされていれば、
リンク先のページの内容がどういうものなのかは、
アクセスするユーザーもGoogleにも理解をしやすくなるというわけです。

アンカーテキスト設定のポイント

アンカーテキストは、説明的なテキストにすることが重要で、
リンク先のページ内容が伝わりやすいように文字列を設定していきましょう。

サイトでありがちなのが「詳しくはここをクリック」とか、URLがそのまま貼り付いているのは不親切になってしまいます。

なぜなら、どこにリンクされるかが不明瞭のため、クリックしない人も出てきてしまいます。

ポイントとしては、「ページ」「記事」「ここをクリック」のようなアンカーテキストにはしない。

リンク先の内容と違う無関係なテキストは使わない。

そしてページのURLをアンカーテキストとして利用しない。

この3ポイントに気をつけて、
リンク先をあらわすキーワードを盛り込んだ簡潔な文字列を使うことをおすすめします。

簡潔にわかりやすい言葉を使うことをおすすめする理由は、
文字列が長いとか、キーワードをたくさん詰め込みすぎてしまうなどがあります。

これをやってしまうと、伝えたいことが不明瞭になり、
ユーザーやGoogleにも理解されにくくなってしまうからです。

そして、普通の文章とリンク文字の区別が出来るように設定をしましょう。

普通は、リンク文字は青文字になっていますので、これでパッと見て「リンク」だとわかるはずです。

逆に普通の文字を青色にすることは避けないと、
通常の文字列なのか「リンクの文字列」なのかがわかりにくくなりますので、書籍設定で全体に統一しましょう。

Googleに理解しやすいサイトだと評価されれば、検索順位が上がっていく可能性もあります。

リンク設定する場合は、「こちら」「ここ」をクリックというような文字で、
リンクを設定しないように、適切で簡潔な文字列で設定していきましょう。